普段目にしたり聞いたりして興味を持った雑学を集めてみました。新聞からお笑い、TVドラマ、ふと目にするものの由来までどうぞ。

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着物バリアフリー~さくら着物工房~

ohasyori
ある日突然、片腕が思うように動かなくなって大好きな
着物が着れなくなったら・・・
腰が曲がってしまって着れなくなったら
でも大丈夫、このチャックさえあれば貴方のご愛用の着物
楽チンに着れます
そんな通称『楽チン着物』があるらしい。
手持ちの着物の裏側の腰の部分にそって長さ150cmの
特注ファスナーを縫いつけ、ファスナーをしめると簡単に
『おはしょり』ができてしまうというすぐれもの
着付けの時に一番難しいのが『おはしょりを自分で作ること』
いざ、着てみたら布がダブついてたり、背骨が曲がってしまったら
後ろと前の長さが違う・・・ということもある。
これを付ければ前は長く、後ろは短く出来るようにしてある。
体の不自由な人や、不器用な人でも着付けられる、この
着物を考案して特許をとったのは調布市の鈴木富佐江(70)さん
(写真右)だ。
6年前に脳梗塞をわずらい右手と右半身にしびれが残った
事がこの着物をつくるきっかけになった
『大好きな着物をもう一度自分で着たい』
最初に考案したのはあらかじめ折ってつけられるベルト状の帯
こちらも特許を所得,帯の種類はお太鼓結びや銀座結びなど
20種類になるという。
さらに自宅に工房を作って高齢者や障害者に教えたところ
『より着やすいように』と着物の工夫をした
『先生のやり方で着付けていけば10分で着つけられる
自慢の母の着物を着られる』

と奈良から大阪の教室まで通う人もいるという

ファスナーは鈴木さんら講師がその人の体のサイズに合わせて
縫い付ける場所を指導してくれる。
着物の講習は全3回(1回が三時間半)料金は2万円
大阪の会場は、総合生涯学習センター:(大阪市北区梅田1) さくら着物工房
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テーマ:和風、和物、日本の伝統 - ジャンル:趣味・実用

【 2007/05/09 19:03 】

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