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映画『アイランド』と『ベビービジネス』

deboraspur

映画『アイランド』の中で、ユアン・マクレガー演じる
リンカーン=6=エコーは、無機質な服を着、
コンピューターボイスに従い
無機質な部屋で寝起きをする毎日を送る日々に何の
疑問も感じていなかった。ただ、毎日行われる
『抽選』だけが楽しみだった、
それが、『人身売買の糸口』と知らされるまでは・・・
偶然にも自分が何者だったかを知ってしまった6=エコーは
自分を『培養』した『本人』に会いに行くことになる・・・

映画の中で、E.マクレガー演じるL=エコーは、
傲慢な企業家で、女を持て遊び、これからも稼ぎ遊ぶための
頑丈な体欲しさに、クローンを作ろうと6=エコーを作ることを
依頼している、が、6=エコーにそれをつきとめられた挙句
『クローンの証拠』であるリストバンドを警官が駆けつけた土壇場で
6=エコーにハメられ、自分は蜂の巣にされてしまう、いわば、
自業自得だ。
一方、スカーレット・ヨハンソンは、富裕層のモデルで子供にも
美貌にも恵まれているが、不治の病で、このままだと子供を
おいて逝かなくてはならない、その為の『別の体』が欲しかった。

映画のラストは二人が家庭を築く船出で終わっているが
現実にはそうもいかないのが、『ベビー・ビジネス』の著者、
デボラ・スパーの持論でもある
『これは紛れもなく一つの市場になってしまっている』
代理母の斡旋、卵子売買、米国では年に30億の金が
赤ちゃんをめぐって動いているという。
国際商取引法が専門、新規ビジネスの研究結果でこの分野を
研究することになった。
『我が子を得られる保証がないのに金が動く
遺伝病の兄弟姉妹に骨髄を提供するために作られる姉妹
年齢が上がると引き取り手の居なくなる国際養子縁組

取材をしながら泣いた。自分自身の二人の子供は
昔ながらの方法で生んでいるが四年前、6歳の子供を
ロシアから迎えている
米国へは多くの日本人が渡米し、代理出産や卵子提供を
利用している、『禁じる法律がない以上、理解できる、ただ、
こういった問題に対して、国民的議論も必要だと思う。』
彼女の次のテーマは『再生医療』だ
耳などが欠けた人がネズミの体を使って培養した体のパーツを
そのまま自らの体に埋め込むこの事実、『仮面ライダー』の世界は
大げさでもなく目の前にきていることを書きたいという。
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テーマ:思うのは私だけ? - ジャンル:政治・経済

【 2007/04/20 18:47 】

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