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フランスの大統領選挙と移民問題

coperuru

'07年4/22のフランス大統領選では、移民に厳しい右翼
ルペン候補の資金の元行う『労働者層への炊き出し』が
イスラム教徒への差別と問題視され、三月末に内相を辞任し
候補に乗り出したサルコジ氏は、移民排除に乗り出している
現状だ。
『フランス社会がやりたがらない仕事をまじめにやり
地域社会にも受け入れられている私たちが強制送還
されるのはおかしい』
として地元移民は
終盤を迎えた大統領選を前にして抗議運動に乗り出している

仏ブルターニュのレンヌから車で30分の郊外にある
日本にも精肉を輸出する食肉処理工場『コオペルル』の
従業員の作業の中心はマリ人だった。
皆、イスラム教徒で豚肉は御法度だが仕事と割り切り
作業をこなし、熟練した仕事ぶりは、きつい仕事で地元住民の
求人確保はおろか、アルメニア難民でも彼らほどの
仕事を期待できないほどだった。

'07年2/28、当局の捜査が突然入り、滞在許可偽造の容疑で
工場内のマリ人が拘束、強制送還の対象となった
そのうちの一人は仏女性と結婚、女性は妊娠中だったという
『あんまりだ』と抗議の声がでた。
抗議運動の中心となっている介護士は
『彼らは5年以上国内に暮らし、税金を亜h来、他の違法行為に
関わっていない。本来なら滞在は認められていいはず。
背景には移民排除のサルコジ氏の圧力が見え隠れする。

大統領選では中道バイエル候補や、極左ラギエ候補が
マリ人の釈放を要求する中、
凶悪犯罪の検挙をそっちのけで外国人の摘発を指示
するのはどうなのかという内部の不満もでているという

あちらをフタすれば、こちらからモレる仏社会。
禁煙令も全く役立たず状態。どうなることやら。
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テーマ:フランスの政治と社会 - ジャンル:政治・経済

【 2007/04/10 14:04 】

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フランスには民族や人種にかかわらず市民は平等な権利をもつという原則がある。それが故に厳格な政教分離も貫いてきた、が、'05年、イスラム教の暴動を機に、少数派に配慮する動きもある一方で『右翼』はソフト路線
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