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中流層の雇用奪う『発展途上国雇用』

jobshareusa
日本でWeb英会話が始まったのはいつからだろうか。
フシギに思ったのが
『なんでこんな安月給でこんなに白人が余ってるんだ』

というコト。まぁ、そうでない『Web上の先生』もいるわけだけど
こうした『中流層のずり落ち』が欧州、米国内のIT関連に
広がっている。
企業は『人件費は安く優秀な人材を』求めて東南アジアへ
自国のスタッフを人材育成に派遣することでかえって
自国を『ワーキングプア』に追い込んでいる皮肉な現状だ

『自分の職を外国に奪わせる手伝いなのか』
IBMの技術者でインターネットでインド現地法人に
トラブル相談のノウハウを教えるジム・マンジー氏(41・写真左)は
職業の行き過ぎたグローバル化に疑問を投げかける
『インド人の教育に僕らを使うなら、どうして米国人が
別の部署で働くための訓練をしないんだ』
行き過ぎたグローバル化は人件費の高い豊かな国の一部に
『敗者』を生み出し、人件費の安いこれもまた『一部の人々』に
『勝者』を生む。
これを受け、政府や自治体による海外発注を制限する動きがふえ
ニュージャージー州では原則禁止となった

その一方で、インドIBMの側にはトイレもなく雨漏りもする
トタン屋根の家で暮らし、子供を幼稚園に通わせることも
出来ない『親の格差』がある家が立ち並ぶ。
先進国の中流層の雇用をずり落ちさせ、発展途上国に
今まで以上にない『格差』をつくるグローバル化は
一概にいいとは言えない。
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テーマ:ワーキングプア(働く貧困層) - ジャンル:政治・経済

【 2007/04/08 13:50 】

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