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井川の専属通訳は、高見山の息子~渡辺弓太郎~

yumitarou

「もみ上げが気になって仕方なかったよ。だってこの辺まで伸びてるんだもん。
弓太郎のお父さん級だよ」。

そういったのはヤンキースの松井選手。
その頃『彼』は、球団の『警備担当』だった、当時まさか『彼』が
井川の『専属通訳』になるとは思わなかった。

・・・てのもヤンキースは日本人専門通訳に、松井の時に
ロヘリオ・カーロンを専属につけていたのだけど
投手と野手の練習の場所や時間帯などが違うことから
通訳兼務は困難。球団は'03年から球場運営部で
勤務していた(このときは警備)『彼』にに白羽の矢を立てた。
渡辺弓太郎、父親は初の外国出身関取・東関親方
(元関脇高見山)。父親譲りの193cm,体重112kgの大柄な
体格は井川本人より目立つことも。が
小学校時代に力士への道は諦めていた。

'74年に東京で関脇高見山の長男として生まれた弓太郎氏は
両親もさることながら、アメリカンスクールに通って
どちらも生かし続けたので日英堪能だ。
「スポーツを通じて日米の架け橋になれるような仕事をしたい」
と15歳で米国の全寮制高校へ、アメフトと学業を両立する毎日を送る
'96年ボストンカレッジを卒業後、大リーグに渡った野茂投手の
トルネード旋風を目の当たりにして
『これからどんどん日本の選手が来る』
改めて自分の将来の『進むべき道』を意識したという。
そして『道』を掴むきっかけとなったのは'98年,長野冬季五輪に
裏方として参加したり、エージェント会社で実務経験を積み
スポーツマーケティング会社にも勤めた、『将来につながること』に
確実に道を切り開いていった。
そして'03年、松井選手のヤンキース入りに球団運営部の
社員募集の広告を偶然みつけた
『自分のものだ』という信念のもとに合格
体格を生かした警備員としてだけでなく、観戦中に具合が悪くなって
救護室に運ばれた日本人ファンの通訳も務めていた。
また、チーム事情に精通し、真面目で熱心な仕事ぶりで、
早くも球団関係者から
「ユミ(弓太郎)なら遠征に同行しても心配ない」という声が
上がっているほど信頼も厚い。

専属通訳の仕事も通訳だけに留まらない。
大リーグの事情から車の給油の仕方まで選手に教え
チームメートや厳しさで知られる地元メディアとの“つなぎ役”と
ボディーガード役もつとめる。
関脇高見山は、かつて地元ハワイから小錦、曙など土俵を沸かせ
相撲業界に貢献する力士を多くスカウトしてきた。そして息子は
父親譲りのフォローアップを見せている、期待したい。
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テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ

【 2007/04/06 16:09 】

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