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子供を思い爆死した爆弾処理班

ali_hamido

『あの人には子供が人生のすべてだった』
13歳を筆頭に5歳まで女1人、男3人の子供の父親は
イラク内務省爆発物処理班『バクダット・ホークチーム』の
10人目の殉職者となった。
寒い夜、かじかむ手による作業で手元が狂いかねない中
『手っ取り早く作業を』と進める警官に
『早く済まそうと思い爆破処理をすると子供たちを爆音で
起こして怖がらせてしまう』

処理班の人間が怖気ついた作業をこなし、彼は起爆装置を
解除し、爆死した。

写真の『ホークチーム』のイラク人18人と教官4人の中で
'07年2月の生存者はわずか5人だ

爆死したアリ・ハミード(34/写真前列三人目)の弟フセインは、
この時風邪をこじらせ自宅にいたので助かった。
最盛期の'04年、ホークチームには58人の仲間がいた。
しかし爆弾テロが急増する中、アリたち25人が殉職。
これ以上の危険に耐えられないと9人が辞職願いを出し
14人が転属願いを申し出た
今処理班に残るのは10人。
フセインはアリの存命中にも辞職願や異動願を出したが
その度にアリは怒った
『お前たちはオレを自分の生活だけ考えて 他人を考えない臆病者にするつもりか』
アリは家族の心配を常にしていた。
無事で帰ることが何よりと思っていた。
それだけに子供が病気になると情けないほど心配したという。
心労で体調が崩れるほどに・・・
近所の菓子店には
『うちの子には何でも好きなものを買ってやってくれ、代金は
あとでオレが払うから』
といっていたという。
それは短い命がそうさせていたのかもしれない。
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テーマ:悲しい出来事 - ジャンル:ニュース

【 2007/03/09 16:29 】

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