普段目にしたり聞いたりして興味を持った雑学を集めてみました。新聞からお笑い、TVドラマ、ふと目にするものの由来までどうぞ。

プロフィール

stringfellow

Author:stringfellow


フツーに雑学に興味ある方

歓迎します。荒らし、同人

客観的にモノ見れない方、

オコチャマ、アダルト等

マナー守らない方

お引取り下さいませ

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- --:-- 】

スポンサー広告  |

TVリモコンの発明者・ロバート・アドラー死去

robertadler
『カウチポテト族を作ったのが私の責任?
人々はよくその質問をするが馬鹿げてるじゃないか』
TVのリモコンを作ったことにより米国社会は
長いすに座りながらテレビにかじりつく時代に入り
テレビをみてるだけでなく、そこでスナック菓子や
ジャンクフードを食べだしたことから
『カウチポテト族』という言葉が出来た。
もしも彼がTVのリモコンを開発しなければ、ぐうたらな
カウチポテト族はでてこなかったのだろうか。
それを指摘されると難しいだろう。
ロバート氏自身は'07年2月15日にアイダホ州ボイジーの
養護施設で93歳でなくなるまで実に180もの
技術特許をとり最後の特許はタッチパネルに関するものだった


アドラー氏は'13年、オーストリアウィーン生まれで'41年に
米国籍を所得。米TVメーカーのゼニス・エレクトロニクスに
かれこれ60年以上勤務し、'56年同僚のユージン・ポリー氏と
共同開発で超音波を利用した初のTV用リモコン
によると、「スペース・コマンド」を世に送り出した。
彼自身は初のテレビ用のリモコンテレビへの貢献として'98年、
ゼニスの他の技術者とともにエミー賞を受けた

自身の発明を『カウチポテト族を作り出すため
でなく立ち上がることなくTVのチャンネルを変える
合理的な発明だ』
といったアドラー氏。


映画『もしも昨日が選べたら』 には、まさに『カウチポテト』
の代表格になっているA.サンドラーが、テーブルいっぱいに
転がってるリモコンに悪戦苦闘するシゴトに忙殺される
建築士を演じている。そこで、彼はフラっと立ち寄った
DIYストアで『何でもコントロールできるリモコン』を
手に入れ、それが自分の人生をも早送りして、どえらい目に
あってしまうことになるという。

アドラー、『カウチポテト族』にそれを教える映画は
かろうじて貴方の存命中に作られたわけなのだけど
見ていただけたのだろうか。
スポンサーサイト

テーマ:ITニュース - ジャンル:ニュース

【 2007/02/15 14:31 】

Movie and Theather  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。