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丸善閉館

京都東映系列映画館(宝塚劇場、スカラ座、京極東宝)の閉館で思い出したのだけど、丸善、丁度、スカラ座にいったついでによく寄ってました。 まだ三条の辺に今はなき『京都朝日シネマ』があった頃にも。『朝日シネマ』は形をかえて、Cocon烏丸に『京都シネマ』として復活することができたから これはいいかもしれないとして・・・。スクリーンもロビーも綺麗になりましたし・・・、タダ個人的に烏丸より三条というロケーションの方がすきだったので、京都シネマオープンしてからホトンド行ってない(爆笑)同じ興行見るのなら梅田で見るほうがいいやと。
'05年、10/10日で閉館してしまった丸善。梶井基次郎の短編小説『檸檬』ゆかりの本屋でもあります。小説のラストで主人公が檸檬を手榴弾に見立て、丸善の平積みにされいる本の上にそっと置いていくシーン、当時人々が一番集う場所は、デパートでもカフェでもなく本屋だったということも。
本屋と上質な洋書、ギャラリーに特化して営業を続けていれば、閉店にならないですんだかもしれないのになぁ・・・、ダックスとか高級品置き始めてから 傾いたような気がすると、よく丸善を利用していた叔母のハナシ。最近では WEBでユーザーレビューを見てお安く洋書を買う人の方が多くなってきて、 実際に手にとって眺めるあの感覚を大事にする人がなくなってきたと思う。 それを教えてくれたのが丸善だっただけに残念だった。洋書の中でも児童書や 写真集を選ぶときには、実際手にとって比べて見ないと、WEBでは限界がある、そんな時に有難い本屋だった。また『丸善』という品格も昔はプラスされていたと思う。
丸善が京都に出店したのは1872年、小説『檸檬』の舞台となった旧店舗は 現在地から400M程はなれた場所にあったという。 丸善本体は京都市内の別の場所で、青山ブックセンターのように復活させたいと言っているが場所は未定だという。
でも、映画館もスポーツジムも二条・・・四条はユ○クロやカラオケショップやドラックストアだらけ・・・いつからこんな再開発計画が立つようになったのでしょう。『儲かればいい』なんて品の無い考えを京都の中心部にまで 持ち越すのはやめて欲しいし、その一方で大枚叩けば、隠れ家のようなスペースでカリスマイントラの個人レッスンが受けられます・・・という一部の成金金持ちだけが個人投資する下種な街にもしてほしくないです。街全体が、 いつもの生活を少しだけガマンして、少しの贅沢を楽しめる街であってほしいものですけど。
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テーマ:おこしやす!京都 - ジャンル:地域情報

【 2006/01/19 15:49 】

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