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映画『幸せのちから』のモデルC.ガードナー

gardner

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ウィル・スミス親子が共演して話題になった
『幸せのちから』のモデル、クリストファー・ガードナー氏
('07年現在52歳)の人生は映画の中ほど、順調ではない。

映画の中で出てくる息子は7歳だが、
実際は乳飲み子だったそうだ
それだけに映画の中で妻役のタンディ・ニュートンが
『クリストファーが生まれたときも貴方はそんな楽天的な
ことをいっていた』と悲観にくれるセリフには説得力が
あるが、それ以上にチャイナタウンに預けている子供を
窓越しに見て『息子には父親のいない生活を
させたくない』
と思ったのは、映画には
描かれていない『父親との生き別れ』にあるのだろう。
映画の中では、証券会社には一回で、インターンから
採用されたことになっているのだが、実際は
インターンに採用された会社はつぶれ、違う会社の
試験に合格し、そこで頭角をあらわしたところから彼の
転機が訪れた。
劇中に出てくる、フェラーリのシーンはそのどん底にいた
ときのエピソードの一つでもある。
ホームレスのシェルターに身を寄せ、カギのかかる
地下鉄の駅のトイレに身をよせることもあった。
証券会社で成功を収めた後、独立、今では億万長者だ。
一番苦しい時に助けてくれたシェルターの運営に
かかわったことがメディアにとりあげられ、映画化かが
進んだ。
『アメリカン・ドリームと人はいうが、
幸せを追うというより子供を守るためのサバイバル』

そのために生かした機知とユーモアで生きてこれたという
映画の中にもご本人が出てくるので、見つけてみては。
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テーマ:映画関連ネタ - ジャンル:映画

【 2007/01/31 18:23 】

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