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矢祭町「矢祭もったいない図書館」

本も買わず、建物も建てないで新しい図書館をつくる
そんな試みが『合併しない宣言』で知られる福島県東白川郡矢祭町で
'07年1月14日に実現した。
その名も「矢祭もったいない図書館」
厳しい財政事情を背景に、住民ボランティア団体
「矢祭行政サポーター会」が開設準備にあたり、今は引き続き運営業務にあたる

ことの起こりは、同町には集会施設の一角に7000冊収蔵する図書室が
あるだけだったこと。住民のためにも図書館がほしい。
しかし、'09年度開館予定の、同県白河市立図書館(25万冊収蔵予定)の
建設工事は13億。そんな予算はとてもない。
町は築40年の柔剣道場を改装し、3万冊余が収蔵できる
施設にかえることにした。
その企画により総事業費は、1億2000万円にとどまることに
本の寄贈呼びかけは'06年7月から町のHPを通じ呼びかけたが、予想をはるかに
上回り1ヵ月あまりで7万冊も集まり、'07年1/11現在では
291,398冊となった。

県立図書館の指導を受けながら、準備を進めていったボランティア委員の
一人は、『自分たちの図書館が出来てるという感じ』
と誇らしげだったという。
国立国会図書館に23年間勤務していた、宇都宮大学の伊藤一彦教授は
『住民が開設段階から関わっていることが、素晴らしい。
地域の関連図書や行政資料の公開など特徴ある図書館になれば』と
期待する。
町では、寄贈者の名前をあげ、感謝を示すという。
尚、現在も図書の方を受付中かどうかは、同町のHPまで。
http://www.town.yamatsuri.fukushima.jp/
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テーマ:福島県 - ジャンル:地域情報

【 2007/01/18 16:31 】

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