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幻のコーヒー『ブルボン・ポワントゥ』の復活

cofeebrubon
ルイ15世や文豪バルザックに愛された幻のコーヒーが仏領レユニオン島で
復活の兆しを見せているらしい。
UCCの協力を得て、'07年春の初出荷に向け、収穫作業を急ぐ。
65年前に輸出が途絶え、その味を知るものは殆ど居ないといっても
過言ではないコーヒーの復活はなるのだろうか。

幻のコーヒー『ブルボン・ポワントゥ』は18世紀に東インド会社が
活躍した頃、スエズ運河開通まで喜望峰航海の拠点として
活用されていた時期に発見された。
収穫が難しく、量産は出来ないが、密度が高くカフェインの量は
他製品の半分、レモンの花のような甘い香りは高品質を約束させる
という点では、高地でし少量しか栽培されない、コスタリカ産の
コーヒーを思い起こさせる。

幻のコーヒーの復活には'99年からUCCの技術者川島氏が毎年
訪れ、木の手入れや植える場所を工夫してきたらしい。
yoshiakikawashima

この人が川島良彰さん('07年現在50歳)
静岡のコーヒー販売会社の長男で『跡継ぎなら勉強を』
というのでエルサルバトル国立コーヒー研究所で
この幻のコーヒーの存在を知ったというのだから運命。
'81年に帰国後もその情熱衰えずの結果がこうなった
これに仏政府が'01年からサポートに加わり、フランス国立農業研究
開発協力センター(CIRAD)が栽培指導に研究員を派遣。
国立研究開発センターが、コーヒーの遺伝子の研究を開始し、
レユニオン県もEUからの補助金をうける形で栽培を進めてきた。

サトウキビ栽培や観光が主な主産業な為、今回栽培に携わったのは
サトウキビ畑の方。
また、レユニオンのかかえるもう一つの問題は30%という失業率。
『コーヒー豆を育てる』というプライドを復活させると、同時に
安定供給にもっていき、失業率を少しでも低下させることが
出来ればと思う。
'07年4月11日に、UCCは国内発売可能な事を発表した。
価格は100g/7350円と国内最高水準で、
12日から2000袋限定で全国10店舗+自社サイトで販売する
すぐに完売だな…
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テーマ:コーヒー - ジャンル:グルメ

【 2007/01/24 16:05 】

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