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注文から2年半まちの鉄フライパン~錦見鋳造~

本当にいいものは宣伝する必要はないというが
それには『並みならぬ自社努力』も必要なのだろう。
『家の料理に一過言』もつ人なら、やはり『ナベにも
一過言』もっているはずなのだ。
それを『使うか使わないか』…案外ウンチクは多いけど
普段はスーパーの激安で買った雪平ナベでカレイの煮付け
作ってたりして(爆)…とそれはおいといて、
そういう私の家も、いいナベと、どうでも系のナベが
半分ずつの『混在家庭』である。
我が家に『いいナベ』が来たのは、オヤジが外車ディーラーの
社長の息子の結婚式の仲人をしたときで、引き出物が
ティファールのフライパンだった。
そんなもの貰ったコトもなかった当時の我が家
今までフライパンの代わりに無水鍋のフタだったので
随分焦げないフライパンだなぁ~
と感心ひとしお、それがティファールと判るのは娘の
私が料理を始めてからなので随分後になる。

が、母親がいうに、昔祖母が鉄の中華鍋で作ってくれた
完熟トマトとカレー粉は絶品だったらしい。
とうの祖母は○十年前のコトなので、作った記憶も定かで
ないのだけど、やはり、扱いにくいとはいえ、煮込みモノには
銅製、炒め煮込みには鉄鍋には勝てないんだろうか。

最近はフッ素加工や何十にも加工されたステンレスや軽金属の
鍋の質もよくなってきて、鉄鍋のように使いこなすまでに
何度も焼いて、水につけて、料理がこびりつかないように
手入れをする手間隙をかけるものは無くなってきた。
熱源がITに変わりつつあるのもそうだ。鉄の鍋は使えない。
でもギョーザやオムライスのように、外見カリッツ、中フワッ
という優しい味はプロの手で『鉄製』じゃないとなぁ…

そんなワケで探したら、ありました、今も尚、鉄のフライパンを
こだわって作ってるところが、しかも二年半まち
鉄鍋というと厚さ4.5mmというのが常識だったのを、特殊な
技術で厚さ1.5mmまで薄くしながら耐久性はそのまま。
扱いやすく、手入れもしやすい。最大の長所はIT調理器にも
使えるところだろう。
二年半待ってでも注文してみる価値はあるかもしれない
一生モノの鉄鍋、いかがでしょうか。
HPはこちらから。
http://www.nisikimi.co.jp/
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テーマ:+おうちでごはん+ - ジャンル:グルメ

【 2006/11/05 17:31 】

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