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フセイン元大統領の素顔


'06年12月30日に死刑執行されたイラク元大統領の獄中での
『素顔』が明らかになったそうな。
拘束期間中に担当看護士を勤めた看護士のロバート・エリス氏(56)
の発言よるもので。
『熱心な読書家でジョークを飛ばしたり小鳥に餌を
やったりするのが好きだった』
とか
先日のTVで、アマチュア無線のマニアの人で実際にン十倍の
競争率をぬってフセインと交流できた記念すべき人が
出てきたのだけど、アマチュア無線は、ネットと違い
『交流できた証拠に証明書を贈ってもいいですか』
と聞けるらしい、で、自分の写真+自分の番号の入ったカードを
相手の住所に送ってちゃんと電波が通じましたよという
『証拠』を残すのだ。
でもってその人、きちんと
フセインが無線室でニッコリしてるお写真をいただけたらしい
ええのう…ウチの家…たら死んだ母方のジーサンだけが
フセイン+オマー・シャリフに似てるだけで(オイ)
若いころはジョシュ・ハートネットだったのに
フセインもハンサムだったか…ハナシを戻して、

 当時、米陸軍曹長だったエリス氏がフセイン元大統領の
健康状態を管理していたのは'04年1月から8月まで。
米国がフセイン元大統領を拘束している間、健康状態を
良好に保つようにとの厳命を受け、1日2回、元大統領の
監房を訪れ、血圧や体温などをチェックし、適切な食事が
与えられているか確認していたという。
エリス氏曰く、フセイン元大統領は
「礼儀正しく物静かな人物だった」
「いつも奥さんや子どもたちのことを話していました。
熱心な読書家で、書き物をするのが大好きでした。
自分で書いたという小説をたくさん持っていましたし、
あの当時も何かの論文を毎日書いていましたよ。
私が監房を訪れるたびに、いろいろなものを
読み聞かせてくれました」

それと同時にエリス氏は彼を死刑でなく終身刑に
すべきだったのではともいう。
『そうすれば、予測されていたイラクでの
治安悪化などを阻止できたかもしれません」


 拘束所では「ビクター」という暗号名で呼ばれていた
フセイン元大統領は最初の頃、扉が閉ざされた監房に
スロットを通じて食事で与えられていた。
これに対して元大統領は
「ライオンが餌を与えられるような形での食事は拒否する」
として、ハンストを実施。その後、看守が監房の扉を
開けて食事を与えるようになるとハンストを中止したという。

エリス氏によると、フセイン元大統領が敵意ある態度を
取ったことは一度もなかったが、一度だけ
] イラク侵攻の理由を問いただして
きたことがあったという。
「ある日、マシンガンを撃つ仕草をしながら、私に
こう尋ねたのです。自分がしたことはすべてイラクの
ためだった。イラク国内の法律は公平なものだったし、
(イラク側の武装解除を監視した)国連武器査察団は
結局、何も発見しなかった。なのになぜ、
米軍は2003年にイラク侵攻を行ったのか、とね」
これに対しエリス氏は、
「それが政治というものです。私たち兵士は、
この種の問題にはまったく関心がありませんが」
と答えたという。

アナン国連元事務総長はかつて言った、
『アメリカは自国のやり方を押し付けていくが、国に
よっては『独裁制』であるほうが平和な国もあることを
理解してほしい』

努力が100%報われないで当たり前の国があり、
『国民のため』と思う大統領が独裁者になることもある。
100%の理解は出来ないと割り切って接したこの看護士の
見方が正しいのではないだろうか。
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テーマ:時事 - ジャンル:政治・経済

【 2007/01/04 12:05 】

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