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京都マンガ図書館

マンガってものを読まなくなって何年、早十年以上
今は『勉強しろ』とあれだけ口角泡飛ばして親に
言われた頃に全く読まなかった『活字』を目で追う毎日
亡き父親が見たら仰天するだろう。
『マンガはどこへいったんだ』
家にあったマンガは『思い入れ』のあった
『よろしくメカドック』と『はいからさんが通る』
以外は全部売り飛ばした。
アニメも、爆発的に人気が出たころに浅ましくも
高値で売って、初代PCの購入資金の一部に消えた。
なんていうんだろう…『自分の人生』を支えてくれた
この二作だけは手放すことは最後まで出来なかったし
マンガ関連で友達になった人とは大学卒業前に
『恋人たちの距離』のE.ホークとJ.デルビーに
なりきった勢いで恋をしたので縁を切り
(コラ)
ここ十年は映画映画…の中、ふと思い出した、
あの日の『マンガ図書館』どうなっちゃったんだろう』

『ここに行けば絶版本が見れる』
今でいう何だろう・・・自分のPCが壊れたガキンコが
わずかな小銭を握り締めてネットカフェに行くような、
今日は終電に間に合わないから、深夜パックに
申し込むような感じでマンガ図書館に行った。
もっとも…この時代,閉館の危機にさらされながら『健全な』
時間帯に開け、良心的な価格で場所を提供するのは
かなりの努力がいったに違いない。
この『マンガ図書館』を運営されていたのは、
夫妻という
耳の聞こえない方だった。
映画『Dearフランキー』の主人公フランキーのように
口元で少しずつ読めたらしいのだけど、私は手話はムリ
なので、肝心なことになるとメモに書かないと
いけなかったのは覚えている。

あれから、15年以上・・・初めてこの図書館を紹介
してくれた人ともとうの昔に疎遠になり、マンガも
手元にあるのは20冊未満、シリーズ二作だけ。
一つは死にそうになったときに読んでいたもの、
一つは自分の進路を変えたもの。
まだあの一乗寺の『マンガ図書館』ってあるんだろうか…

ふと風のウワサきいたあの日の『京都マンガ図書館』
あの近くに『開かずのマンガ図書館があるよ』
でもやってるのは永井さんじゃないらしい。
年に何回か蔵の整理をす『絶版本専門』の古本屋さんで
500円切手を送れば目録を送ってくれるらしいので、
完全予約制でお店を開けてもらい受け取るという
店長の石川栄基さん('06年現在58歳)は、愛知県の
疎開先で生まれ『よそもの』といじめられ、それを
救ってくれたのがマンガだった。
『昔のマンガには何でもありの自由な世界が
広がっていた夢が詰まっていた、昔のマンガを読めないなんて
今の若い子はかわいそうや』

『あえてこれが文化として認められる日が来る』と信じている
手塚作品や藤子氏などの作品復刻を目差す
京都漫画研究会の背中を押す役もしている。
でも『石川古本店』と『京都漫画~』を時たまごっちゃに
してる人がいるそうなので、気をつけてくださいませ

でも、一番気がかりなのが、あの日のマンガ図書館の夫妻。
どうなったのでしょうか。 『石井古本店』のHPです、くれぐれも失礼ないように お願いいたします。 http://www.kyoto-kosho.jp/shop104/shop.html
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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

【 2006/10/20 17:29 】

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