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反省の色の見えない犯罪者に終身刑を

alvert
日本の無期懲役制度では何からの形で犯罪者が
社会に戻ってしまう。死刑と無期懲役の間の間に
仮釈放の適応されない『終身刑』を適応すべき犯罪は
あるのではないか

無期懲役、死刑に相当する重罪が横行する現在の日本社会
情けない話ながら刑務所に入ればメシを食いながら
死ねる
という理由で死刑を選ぶ犯罪者が
後を絶たない現状で、真面目に刑期を勤め上げている一部の
被告人の思いをないがしろにしているのも事実だ

'04年5月27日未明、宮崎市にあった自宅を放火され
愛する妻と娘を失った家具販売業のイタリア人
ストッキ・アルベルトさん('06年現在50歳)も『終身刑』を
強く望む一人だ。
放火犯は、連続放火魔であり、過去にも服役していたという
'05年6月宮崎地裁で無期懲役が確定されたが、これでは
いつ社会に戻り、自分の家族のような悲劇が起こるかも
しれない。
例え『放火』という事実が、犯人の一生癒される
事のない心の傷から来てるとしてもだ。

判決一ヶ月後、法務大臣に法の整備を求める要請書を手に
全国を回る署名活動をアルベルトさんは始めた
これまでに日本をほぼ一巡、今は二週目だ、各地の教会や
新聞社を尋ね、終身刑の設立を訴えている、秋口には現住所の
京都に戻ってくる予定らしい
『妻と子供の死を無駄にしたくないのです。
犯罪被害者の気持ちを汲み取った制度をぜひとも作って
欲しい

ストッキさんは今日も日本を回る。
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テーマ:なんて事だ?? - ジャンル:政治・経済

【 2006/11/13 17:24 】

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