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防弾着にもファッション到来

boudangi

ファッションを楽しみたいけれど『命』が心配。
そんな貴方に『見かけは普通の洋服』な防弾着を
おつくりいたします、というトンデモなものが現れた
『防弾着のアルマーニ』とも呼ばれ、'01年の同時多発テロ
以降海外からの注文はひっきりなし、今では海外の首脳や
映画スターがお得意様だという。
38口径の短銃なら至近距離で撃たれても痛みもないらしい
この防弾着を開発したのはミゲル・カバジェロ社長(38)
本社はコロンビア・ボゴタ市内にあるこじんまりとした
工場も兼ねた3階立て
『100%の安全性を理解してもらうために希望者には実演
してもらうんだよ。新入社員にも一度は体験させる。』
とオッソロシイことをいうだけでなく、もしも
これを着用せずに、同じ箇所をうたれていたとすれば…
『運がよくて二時間以内に失血死、運が悪ければ、半身不随』
血の気が引くような話だ
そもそも、彼がこの会社を設立したのは'92年。
経営学選考の学生で、24才だったころ警備員がトラックの中から
重そうな防弾チョッキを出すのを見て
『普段着のように纏える防弾チョッキがあればなぁ』と。

そのころコロンビアでは内戦が激化、『コロンビアで通用する
ものは世界でも通用するぞ』という半分筋が通ってるのか
どうなのか判らない論筋で、資本金10ドルで出発した会社を
デザイナー100人の企業に成功させた。

製品ラインナップはジャケットやアルパカのコート、革ジャンなど
通常は4.5KGの重さの防弾チョッキを特殊繊維を織り込んで1.2KG
まで軽量化した。気になる繊維はというと
『コカ・コーラ社が成分を聞かれて教えると思うか』

お値段は190ドル(22000円)から6000ドル(69万円)。これは
高いものになると、自動小銃ぐらいの強度にも耐えられる
耐久性もあるからだ。
現在は世界18ヶ国に代理店を持ち、受注に備えている。
日本にも数着売ったというが、やっぱり『買ったお得意様』は
ダレとは言わないが、皇室と首脳だろうな
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テーマ:海外こぼれ話 - ジャンル:ニュース

【 2006/10/08 17:09 】

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