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公助の担い手、税逃れ『永遠の旅人化』

『平等ばかり追求する日本は金持ちを大事にしない
だから私たちのような人材は海外に流出する』
とある、還暦過ぎの不動産会社社長はNYマンハッタンで
迎える六度目の夏を過ごしていた。
彼が事実上、国籍のある日本に居るのは4月と5月、
9~11月までの正味『半年弱』、12月~3月はハワイ
6~8月末まではNYだ。
それぞれの地域に滞在期間中のファイルの色を色分けする事で
『各国の滞在日数』が明確にわかるように分別してある。
日本を半年弱にしてあるのは、在日日数を『182日以内』に
抑えて日本での課税範囲が減る『非課税者』になるよう
調整し、この状態が五年続けば相続税なども回避出来るという
今は、1/1現在の住民税は在米を理由に払っていない。
いずれは、妻も相続、贈与税のない国へ居住地を移らせ
遺産を渡すつもりらしい。
『日本ではいくら成功しても最後は相続税でとられるばかりだ』
確かにそうだが、その時にアドバイスしたのが米国人でなく
違う国の人間だったら…少なくとも、英語を母国語にしない
人間だったらどう答えただろうか。
『富める者には与えるだけの義務がある』と答えるものは
いなかったのだろうか。
『富める者』が海外に飛び出していく理由は『自分と家族の
身の保身が第一だろうが、そこに集まるのは、絶好のカモがきた
と集まる金融関係のハイエナに過ぎない。
『消費税率は高いが、その分、公立の学費や医療費は殆ど無料
社会保障も手厚い』とパンフレット一つを見ても、いざ
親と子供の目で見た『外国』は違うかもしれない。
親が『どうだいいだろう』と胸を張って選んだ、栄光の土地は
果たして、子供たちの『目』に本当に適うのだろうか。
仕事柄、英語圏の人間と接する機会も、こういう『永遠の旅人』に
なりたいと、プランを立てる人とも出会う訳なのだけど、
『育った国を育てる意識のないのに資本だけがある人間』が
海外に『流出』していくのは恥ずかしい限りだと思う。
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テーマ:社会貢献 - ジャンル:福祉・ボランティア

【 2006/07/28 16:18 】

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