普段目にしたり聞いたりして興味を持った雑学を集めてみました。新聞からお笑い、TVドラマ、ふと目にするものの由来までどうぞ。

プロフィール

stringfellow

Author:stringfellow


フツーに雑学に興味ある方

歓迎します。荒らし、同人

客観的にモノ見れない方、

オコチャマ、アダルト等

マナー守らない方

お引取り下さいませ

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- --:-- 】

スポンサー広告  |

田宮二郎の息子たち~柴田光太郎と田宮英晃~

tamurahideaki

若くして夭折した俳優、田宮二郎には二人の息子がいる。
長男はご存知学習院の英語教師からフジのキャスターを経て
舞台関係に行った柴田光太郎。
『親の七光り』を受けるのを嫌い、親の芸名を受け継ぐの避け
それでも芸能活動の道に行くときには、自分らしく生きることを
決めたという。かなり早くから、あちこちの雑誌で注目されてきた
その一方で、弟の英晃氏は、遅ればせながら'06年に
NHK大河ドラマ『巧妙ヶ辻』と,同系列の三週間の短期
ドラマ『人生はフルコース』で高嶋政伸が某帝○ホテルの
元料理長ムッシュ村上を演じるなか、同僚のコックの一人を演じる

高嶋も言ってみれば『ボンボンの二世俳優』であり『弟俳優』で
あることには変わりない。
ま~出てきたときは『この二人はムリだろ~(汗)』…と思う程
太ってたし(爆)ここまでスリム+人間できた俳優になるとも
思わなかったし…お父さんがああなっても家族で支えていける
息子たちになれるとも思ってなかったワケであって…
実は高嶋の弟は『次男坊』ではなく『三男坊』
だったのだそうな。
兄貴の上にもう一人、道夫くんという男の子がいたのだけど
S39.8.4に、まだ17歳のお手伝いさんが、
高嶋夫妻が自分をないがしろにするから
という理由で道夫ちゃんをお風呂で溺死させてしまったらしい
道夫ちゃんが産まれる前は、不憫に思われ大事にされてきた
この若いお手伝いさん、道夫ちゃんの誕生と同時に29歳の
看護婦さんがやってきて、道夫ちゃんにつきっきりで夫妻も
こちらに目が行きがちで、海外旅行の時に看護婦さんにだけ
お土産を買ってくるといってしまったらしい。
…当時のお屋敷の住み込みのお手伝いさんだから、看護婦さんに
何か言われたのかもしれないし、イロイロねたみもあったのかも
しれない。
高嶋夫妻の子育ての考えが一転したのは、生後五ヶ月で命を
幻の長男、道夫ちゃんの存在なくしては語れない。
『いい所のお坊ちゃん』にしても、正反対ないきさつを
たどったのは田宮兄弟かもしれない
一つ違い、同じ日に生まれたのが奇遇の縁。('66年と'67年の
1/13生まれ)
故田宮二郎と母は元女優の藤由紀子の間に生まれた、長男
光太郎と次男英晃。
あのクールなお父様は『コドモなんかいらん』
と仰っていたのに産まれた途端、
近所中の花屋を回り、あるだけのバラを全部買ってきて、
母親の病室を埋めたという。…危ない気もするが…
仕事が忙しくなりロケなどで家を空けることも多くなり、
家族は港区のアパートで、自分は一人住まいという父親
だったそうだが、 どんなに忙しくても毎日必ず電話をしていたそう。
息子二人が『給食がおいしいから』
と丸め込まれ、成城学園小学部から学習院に転校させられ
遊びすぎで成績が急降下した時も、猛特訓につきあう人
だったそうだ。しかし息子が中学の時に父親は猟銃自殺をする
それ以来、父の事を『田宮さん』とどこか
突き放して呼んでいる自分がいます

という息子二人。
ジュニア世代でも、父親が自殺するまでに、人生とは何かを
語って貰った家庭と、息子が育った後に、親を支えて
行かなくてはいけなくなったジュニア世代では違うかもしれない
もし、将来俳優をするのなら、多くの職業を経験
しておけ

自分が夭折することがわかっていたのか、自分の人生で
成し遂げられないことの多さにどこか憂いていたのか、父親は
次男、英晃にこういっていたという。
そのコトバどおり、彼の趣味にはあらゆるスポーツの他
オールジャパンキックボクシング元フィジカルトレーナー,
運転免許(普通・大型・特殊・牽引・四輪・大型二輪・
フォークリフト無制限),金管楽器演奏 料理,古物商全品目

…と、役者辞めても、土建屋か、キックボクシングジムの
オーナーか、ジャズミュージシャンか、コックさんになれる
かもしれない…という多彩ぶりは、すごい。
『人生は~』の収録で、カチコチになってしまい高嶋に
『大丈夫だよ』といわれたのが信じられないホドの堂々ぶり
『俳優に必要なのは精神筋肉、今の僕には時間がない
ので何でもやります』

7月の深夜にはNHKラジオドラマ『ウォーターマン』で声の出演も
果たして多彩ぶりを発揮しているので、兄貴や父親とは違う
オリジナリティーもまた期待したい。
でも、親父さんのようにあまり先を急がないで下さい。        
スポンサーサイト

テーマ:俳優・女優 - ジャンル:映画

【 2006/07/05 21:16 】

Movie and Theather  | コメント(1)  | トラックバック(0)  |

コメント

--- 管理人のみ閲覧できます ---

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  *  [編集] 【 2007/04/12 19:29 】

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。