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中国の一部で儒教復権

中国の都心部で儒教が復権し、市民生活に定着しつつある
儒教は別名『先王の道の教え』から『道教』とも呼ばれ
春秋戦国時代の思想化・孔子によってまとめられた
倫理・政治思想で、『論語』は彼の死後、弟子である
孟子たちがまとめた言語集となる。
政治は力ではなく徳により行われるべきである
という理想主義を掲げ、徳の中で最も重要なのは仁
その基本は孝、親に感謝せよと説いた。
安定した社会の中での組織の維持・管理に力を発揮し
飢饉や戦乱や政権の退廃に弱いとされた教えは今の
中国の人々にどう響くのだろうか。
かつての都、南京鶏鳴寺の小さな講堂に5~6歳時の
幼稚園児約30人が親と並んで座り『論語』を音読する
南京航空航天大学の講師で哲学を教えるグループが
ボランティアで'05年3月よりはじめた。
『論語』『大学』『中庸』まで年齢別に5クラスあり
1~13歳まで150人が通う。教材は手作りで、授業料は無料だ
『己の欲せざるところ人に施すなかれ』
講師が一番伝えたいのはこれだという。
競争社会の中、道徳観念が低下していることに危機感を抱き
『市場経済の道徳として儒教は必要。政治思想として
でなく責任感から教えた』と語る。
市内には他にも五箇所教室があり、全国で500万の子供が
学んでいるという。
学ぶ『乾元国学教室』を開催。期間は一年だが、幹部向け
とあり毎月一回しかない。
学費は26000元(約36万)と高額な所に矛盾を感じてしまう
価値観の迷走する中で、伝統的な倫理観に戻ることを
感じはじめる人もいれば、時においたてられる人もいる
ただ、『戻るべき自分なりの考え』を持つのならやはり
幼い頃からの方がいいというのは、万国共通かもしれない。
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テーマ:中朝韓ニュース - ジャンル:ニュース

【 2006/05/10 21:38 】

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