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パリの老舗キャバレーの行方

パリの老舗の高級キャバレー『リド』と
『クレージーホース』が半世紀に及ぶ一族会社の経営権を
'06年4月に手放した。
残るは『ムーランルージュ』になるのだろうか
『リド』を買ったのは世界第二位の給食会社、仏ソデクソ・
アリアンス。買収額は29億円で全株式の55.5%を引き取った
この会社は、『リド』に店の料理を提供しており
『グループ内の娯楽施設との融合化を狙う』と発表している
『リド』は戦後にクレリコ兄弟が創業した1150席の大型店
従業員400人、年商4000ユーロ(約58億円)だが
米国同時多発テロ以来客足が落ち、'05年の平均稼働率は
7割に満たなかった。
一方の『クレージーホース』は積極派だ
'05年7月にベルギーの投資家に株主を譲渡。
創業者アラン・ベルナルダンが'94年に死去して以来、
3人の子供が国際展開にふさわしい売却先を探していた
新経営陣は、買収前の方針に従い、'01年のベガス以来
四年ぶりの国際支店になるシンガポールに'05年出店。
'06年3月には日本で『シルク・ド・ソレイユ』の広報を
担当したアンドレ・デセンベルを招いた。
『クレージーホース』の客席数は275席。
ブティック街にシックなたたずまいをみせている。
女性ダンサーの平均身長も160cm~170cmと外国人に
しては小柄かもしれない。
迎え撃つ老舗『ムーランルージュ』はどのように考えて
いるのだろうか。
副社長のビラロン氏はこう語る
『お客さんが世界中からくるようになり、様々なリスクを
考えなくてはいけなくなった。当店のお客様は国内外が
半分半分。特定国の比率が1割を超えないように
しなくてはいけない。
それでも
テロや暴動による突然のキャンセルには悩まされる』
テロで米国からの客が減り、今客席の一割近くを埋める
のは中国人だ。
DVDなどの室内娯楽の普及でフランスの夜遊び産業は
縮小傾向にある。食事つきで20000円のショーに
今の人々は何を求めるのだろうか。
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テーマ:海外こぼれ話 - ジャンル:ニュース

【 2006/05/15 20:44 】

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