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国技館の焼き鳥

国技館の隠れ名物といえば『焼き鳥』
土俵では手をついてはいけないという
ゲンかつぎもあり、かつてはチャンコ鍋の具材も
今でこそ蛤、豚、魚など入ってるものの、昔は
鶏肉メインだった。
行司さんがず~っと控え室で待ってる間の唯一の楽しみが
コレという話もあるそうな。
それは、国技館の焼き鳥は冷めても美味しい
というのにある。
鶏は岩手県室内村ブランドチキン「いわいどり」
村内3カ所の直営農場のほか、両磐にまたがる約100カ所の
委託農家で育てられ,本社工場と村内の第二工場、藤沢町、
気仙沼市にある5つの工場から全国に出荷される。
年3回の本場所中は同社から1日3万本が国技館に出荷される。
『国技館名物』の所以はここからである
一般的な丸串や平らな平串とは違い、
特注の基部が3ミリ四方の角串を使うところが角界ならでは。
正肉(もも、むね)を串に刺すのはすべて手作業
約40年の付き合いの中
「両国に移転する前の蔵前国技館時代は製品ばかりか
岩手産の炭を持って人も上京し、泊まり込みで焼き方まで手伝った」

と小山征男社長(61)は言う。
蔵前国技館時代は館外の屋台で炭火焼の焼き鳥だったのだが
今ではなんと土俵の下で焼いてるそうな
火事になったらどうするんだろう…(汗)
この『焼きとり』食べられるのは国技館で興行の行われる日
だけなので年間60日の限定メニューである
ことにも違いない。
今は平均で6~7万本でるというこの焼き鳥、
朝4時半始業らしい。先ほどの鶏肉業者の
社長さんの仰ることがわかる気がする。
焼く『コツ』というと
『つくねは3分やいて5分タレにつける。普通の肉は6分焼く間に
5回タレにつける。最後に10分ほどタレにしみこませて、完全に
冷まして箱つめする』という具合だそうな。
そんな国技館の味を楽しんでもらおうと最近では
『焼き鳥秘伝のタレ』の販売も、相撲グッズと並んで
通信販売までしている。
国技館が両国に移転したのが'85年、明治に建てられ
第二次大戦後に進駐軍に接収された旧国技館は
'80年代に老朽化がたたって解体されてしまった。 そして、力士やレスラーたちが裸一貫で築いた
工費資金150億があって今の国技館があるわけなのだけど、
二つの国技館を結ぶ焼き鳥だけでも食べに行くのは
いかがでしょうか 国技館の 味をなじませて完全に冷ましてから箱詰めするというやり方は
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テーマ:焼鳥&鳥料理のお店 - ジャンル:グルメ

【 2006/04/28 11:03 】

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