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『メキシコ人のいない日』は現実になるか

米国内で民事法有罪になる不法侵入を刑法上重罪にし、
それを手助けした人間にも罪が問われる
『不法移民取締法案』
が'05,12月に下院を通過
これだけ不法移民が定着していて、その8割近くは中南米
ヒスパニック系の移民。それは米国の文化の担い手と言っても
過言でないところまで来ている。
『何をいまさら』なこの法案に反発したヒスパニック系の
住民、移民、組織が連携しデモをはじめ、ついには
'06メーデーに『働かず、学校にいかず、
買い物もしない』
というボイコットに入る。
映画『メキシコ人のいない日』('04)の風景そのままが
起きようとしている。
映画は14日間ヒスパニック系の人々がボイコットし、
農業関係者が消え、スーパーに野菜が届かず、街にゴミが
溢れ、レストランに皿は山積みになり、大リーガーに
選手は足りなくなる…カリフォルニア州というたった
一つの州で起きたボイコットでパニックになってしまう
様を描いている映画だ。
『日頃日陰の存在になっているものを見える存在に
描きたかった』という監督:脚本のセルヒオ・アラウの
読みはあたった形になった。
米国内の不法移民は推定で1200万人、その職業はこの映画
のように『米国人がやりたがらないような3Kの職業に
ついている』というのがお偉いさんの弁。
もし、彼らがいなくなると米国はどうなるのだろう。
ご都合主義で、不法滞在を締め出してそれで自分たちが
被害をこうむるのだから。
その一方で、ボイコットを決行予定の不法滞在者の中には
これをやると明日の身分が保障されないと、慎重論を
唱える者もいる。
その結果はどういう形でだされるのか、それは誰にもわからない。
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テーマ:なかなか見れない作品 - ジャンル:映画

【 2006/04/25 19:44 】

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