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甲子園に魅せられた米兵

sengokoushien2
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大幅な改修工事を予定している阪神甲子園球場に球団の歴史を
紹介する博物館の設置が計画されることになっている。
揚塩健治球団長('06年当時46歳)が'05年5月に終戦直後
米軍占領下にあった同球場に駐屯していた元米兵と面会する機会を
経た。彼の名前はラッセル・ピーターソン(78)
現在、ウィスコンシン州アップルトン市の自宅での面会に
『田舎育ちだったので、初めて甲子園を見たときは圧倒された』
と語っていたそうだ。
ピーターソンさんは'46年終戦直後、高校卒業後に米陸軍に
入隊し、日本に進駐。翌年から甲子園球場に住み込みながら
付近の米軍施設の警備に当たっていた
週に一度はこの球場で草野球を楽しみ、6年ぶりに再開された
'47年第19回全国センバツ中等野球大会(現センバツ)も満員の
スタンドで鑑賞し(写真上)
『日本人の野球を愛する気持ちを感じた』と語った
'88年、40年ぶりに旅行で再び甲子園を訪れ帰国後
センバツ大会などの写真を郵送したが写真は公開されず
長い間倉庫に眠っていたが今回の博物館建設の案を受けて
公開することが検討されている。
それに先立ち、今回新たに、ピーターソンさんから10数枚の写真
当時の高校野球の写真の風景を綴った母親宛の手紙などを
借り受けた。
『ありのままの歴史を紹介し、後世の人たちに平和の尊さを
感じてもらいたい』
それが両国のスポーツを見るものの願いでもあるかもしれない。
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テーマ:阪神タイガース - ジャンル:スポーツ

【 2006/04/14 20:43 】

Culture  | コメント(2)  | トラックバック(0)  |

コメント

--- ワタシらはまず知ることから ---

「野球は国技」たるアメリカ人が圧倒されたなんてさすが甲子園!それにしても言葉にすると陳腐ですが、野球を一番愛する者同士が野球を取り上げられ、戦地で向き合ったなんて‘ひどい’を通り越して滑稽ですらあります。出逢い方が違えば、絶対に話の合う仲間になれる人間同士なのに。
Yucky  *  URL[編集] 【 2006/04/23 02:20 】
---  ---

色付きの文字
<span style=font-size:x-small>
>「野球は国技」たるアメリカ人が圧倒されたなんてさすが甲子園!
WBCでも『甲子園の底力』を思わせる逆転劇を見れましたものね
この球場がフランチャイズの○神が、○急に合併されるかもしれない危機です。
某村○ファンドの横暴ぶり祟って。でも、○急はかつて自分が保有していた西宮球場とブレーブスがオリックスになった哀しみに比べたらと思い○神と甲子園は合併後も残す方針だそうです。ここら辺が日本人すね。
stringfellow  *  URL[編集] 【 2006/04/24 22:18 】

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