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反米映画トルコで上映

ookaminotani

『マルボロ、コカ・コーラ、マクドナルド、僕らは毎日
アメリカ文化に染まって生活してるけど、名誉と信仰は
譲れないんだ』イスタンブールの映画館から出てきたトルコ人
の若者からはこういう声が次々に漏れた。彼らの見た映画は
『狼の谷・イラク』
『トルコ版ランボー』
とも言われていて、あらすじは
イラク戦争でバクダットが陥落した後の'03年7月クルド人自治区
で特殊任務についていたトルコ人将校や兵士ら11人が『テロ容疑』
で拘束され連行される。将校の一人が屈辱に耐えかね自殺
友人の特殊部隊部員ポラトが少数の仲間と共に復讐に出る
米国人サム(かなり安直なネーミングだな…)が率いる米軍は
テロリスト掃討を名目に結婚式で民間人を無差別に殺害
苦戦するポラトに結婚式で夫となるはずの男性を殺された
レイラが協力するが…
制作費はトルコ映画最大の約12億円。米国人俳優も二人出演
していてドイツなど欧州でも上映され、中東各国やキューバでも
公開予定だという。
まぁ、米国では上映しないだろうとおもうけど
米軍機関紙『星条旗』では
トルコと欧州に駐留する米軍関係者に
映画を見に行かないように勧告

ての込みよう。
死んだ捕虜の臓器をユダヤ人医師が密売をするシーンには
反ユダヤ主義をあおると

ドイツのみならず、世界各国から反論を浴びている。
米国にとって中東唯一の同盟国の中で反米映画が受けるのは
なぜだろう。
イラン・イラク戦争開戦直前に両国間の関係が冷えていたという
のもあるし、映画の冒頭部分に出てくる米国のトルコ兵拘束は
'03年7月に実際に起きたものだった。
クルド労働者党掃討目的だったのだが、これが反米感情に
火をつけたのもあるかもしれない。
その一方で『映画やメディアだけに踊らされてはいけない』
と警告する動きもある。
英字版、トルコ・デイリー・ニュースによると
『感情的愛国主義の植え付け、マッチョ礼賛、外国嫌いを
手により助長させてはならない』と主張する。
昨年1月のBBCの世論調査でトルコ国民の八割がブッシュの再選に
危機感を感じていたというが、今はどうなのだろうか。
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テーマ:なかなか見れない作品 - ジャンル:映画

【 2006/04/02 21:10 】

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