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講義ノート氷河期

kougi_note
昔、美大生だったころ美術展を観に行き感想を書いていく
という「美術鑑賞」という単位があった

親が画家という環境にも恵まれアホみたいに観に行き
ドコドコ書きまくって出したら評価は最高点
「こりゃ10万で買い取りたい講義ノートだ」
担当教授に褒めて貰えたのが嬉しかったのは
ネットがまた普及してなかった時代
今、講義ノート氷河期時代だという

真面目に大学の講義に出てノートを取る生徒のノートを
1万~2万で買い取り、そのコピーを数百円で売る
学生の真面目化、ノートの質の低下、論文作成をウィキィペィディアなどの
ネットデータベースに頼るのが原因だという
関西では数十年前から印刷会社が講義ノート屋を営んでいるが、
関関同立、産近甲龍といわれる有名私立の周りの
講義ノート屋は軒並み閉店に追い込まれている
今残っているのは立命館、産大、龍大、同志社だけだ

立命館の衣笠キャンパスの東門の近くに講義ノート屋がある
学生が講義名を知らせると店員が取りに行く
試験直前にはちょっとしたにぎわいになる

一時期利用自粛命がでたものの、自粛などどこ吹く風、
その日の昼休みにはノートの大売出しが始まった
が、こうした繁盛店も今は少ない
以前は講義ノートに試験に出そうなポイントや口頭で説明した所などを
書いた「熱意」を感じさせるノートがあったが
今は板書を写しただけの中身の薄いものとなり、
お金をだすには物足りないものとなっているのだろうか
しかしウィキやネット、過去論文の丸写し、
引用を見破るソフトが大学で活用される時代、
講義ノートは内容共々見直される時期かもしれない
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テーマ:ちょっとしたこと書きます - ジャンル:ブログ

【 2011/05/09 17:00 】

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