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『マルムラック』に見るイラン大統領選

malmurack

イランで2年前に上映され大反響を呼んだにもかかわらず
上映禁止になった映画『マルムラック(とかげ)』がある。
『とかげ』の異名をもつ大泥棒が無期懲役に反して
ムショでいざこざを起こし、負傷して担ぎ込まれた病院で
療養中のムッラー(宗教指導者)のターバンや服を盗んで
国外逃亡を図る。国境の町で本物と間違われ礼拝の指導や
説法をまかされ、その型破りな説法から刑務所での説法を
頼まれ引き受ける彼にまた警察の捜査の手が伸びる…
ムッラーは本来高い場所から説法をするのではなく
民衆と同じ高さまで降りてこなければいけないのではないか
'04年4月に公開され徹夜の行列ができた。
『人の数と同じだけ神に通ずる道はある』
『人はその魂と人間性によって救われる。身なりの美しさで
きまるものではない』
息子がコーランを覚えないとこぼす父親には
『天国にいけと強制することはできない。強くおせば押すほど
反対の方向へといきかねない』と諭す。
イランではイスラム指導省による審査を通過しなくては
映画は上映禁止になってしまう。
『マルムラック』が審査を通過したのは表現の自由が寛容
だったハタミ政権の管轄下の下での話だった。'05年のイラン
大統領選で『清貧』を訴えたアフネティネジャドが
ラフサンジャニに大差をつけて当選した記憶に新しい。
また現大統領が、米国同盟国に手厳しいのも事実だ。
この映画は、そういった『縮図』を早くに予告していたのかもしれない
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テーマ:なかなか見れない作品 - ジャンル:映画

【 2006/03/27 19:57 】

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