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大阪の隠れ家デザインホテル『ホテル64オオサカ』

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『大改造劇的ビフォーアフター』じゃないけど(爆)
解体予定のビルを外国人観光客向けのホテルにし、ビジネスホテルと
民宿の中間、ユースホステルの上等版として売り出すプロジェクトがある

'10年3月に大阪市西区にオープンした『ホステル64オオサカ』
元は'64年に建てられた工具メーカーの事務所件社宅だった。
高度経済成長期、転勤族を支えたのが社宅。その為家賃はゼロという
商社マンが団塊世代~それ以前にはいただろう。

改装を手がけた建築設計事務所の『アート・アンド・クラフト』の
中谷ノボルさん('10年現在45歳)は、旅先のスペインでマンションの
ワンフロアにあった宿に泊まった。
『地元の生活を知ることができて面白い』
と印象にのこり、日本でも需要がないかと探していた所、300の物件の中から
4階建てのビルを'09年8月に借りた。
所有者は壊すつもりだったが、『好きに改造していい』という一言をうけ
心は決まった。
耐震性を調査し、7ヶ月、3000万円かけて補強、改造した。

国土交通省によると、'08年に全国で取り壊された建物数は134,000
早稲田大学創造理工学部小松幸夫教授によると
『高度経済成長期の生活水準を背景に30年すれば立て替えるもの』
という意識が根付いているせいか、耐震性に問題がなくても
壊しているところもあるという。
『ホステル~』を手がけた中谷さん自身も
『ビルの耐震性、状態次第では、メンテナンスをきちんとすれば80年はもつ』
という。

『ホステル~』の初の外国人客となったドイツ人のカップルは
せっかくなのでと特別室に宿泊。
特別室でも一泊14700円、三人でも利用可能。シャワーとトイレは他の部屋と
共用だが、
『スタイリッシュなのに日本らしさがあって素晴らしい』と満足。
他の部屋が和室(9800円)、洋室(10800円~13500円)をはじめとして
一眠り用にベットのみのドミトリー(3900円~)も用意、
ロビーやバーでくつろぐだけの利用もできる。ちょっとした『隠れ家ホテル』になった。

心斎橋のはずれにある、隠れ家ホテル、外国人むけといわず、
こうしたリノベーションが進めばホテルは利用しやすくなるかもしれない
ホテル64オオサカ
アート・アンド・クラフト
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テーマ:大阪 - ジャンル:地域情報

【 2010/05/03 20:35 】

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