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仙台育英といえば『大越』じゃろけ

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(2009/12/04)
佐藤隆太市原隼人

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仙台育英といえば思い出すのが『大越』
あの『どばーん』とした顔・・・わすれられん・・
どうしてんの?今頃、あれだけ回りと衝突して?ったら
なんとぉ!『ルーキーズ』の川藤センセみたいになるっていうじゃないか

仙台育英のブっさい+愛想ないエースとして'89年夏登板。
決勝は延長10回、帝京に0-2で敗退したものの、女性からみたら
その前の、秋田経法大付属との対戦のほうが印象的じゃぁないだろか。
ブサメン無愛想な大越VSジャニ系泣き顔の中川(爆)
世の女性も男性アナウンサーまでも『真珠の瞳の中川クン』とイケメンばかり
応援する風潮のなか、どばーん!と強烈な大越は・・・
第二の桑田+松井ぐらいの威圧感だった。

ここまでくるとブサメンも印象に残るのか、どうなのか、
『そんなに顔もよくない自分に段ボール4,5箱もファンレターが届くなんて
ありえない話だった』

仙台育英から早大へ、野球部の先輩と折り合いわるく、中退し、マイナーリーグを経験
’92年にドラフト一位でダイエー入りして153キロの速球を投げれても制球力のなさに
野手に転向
強肩と俊足をアピールしたが、レギュラー入りできず、'03年、チームが日本一に
なったその年に解雇、32歳だった

教員転身を決意し、編入した大学で
『高校球児の心の強さについて』をテーマに卒論をかいた
あの決勝、自分は弱音をはいていた。負けた悔しさより、終わったと思っていた。
もっと強くなっていたなら・・・
逃げの自分を悔いての卒論だった

山口・早鞆高の保健体育経論になって二年、念願叶い元プロが
高校野球の指導者になるための特別審査をクリアした。
『甲子園にはでたい。でも勝つことが夢じゃないんです
たくましい人間を育てることが僕の夢』

その顔は、昔のおごった顔でないところがよかった。
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テーマ:野球 - ジャンル:スポーツ

【 2009/08/30 20:21 】

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