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『がんこ』会長財界トップに

ganko

水泳の飲み会の会場で、ネタが尽きると行ったのが『がんこ』
あれだけグルメ情報誌に割引券だの、新しいお店だの、オトクなお店だの沢山出ていて、何回か食べ歩けば少人数の宴会の予約は取れるだろうに…と思いつつ、土壇場になると、考えるのが面倒+年齢層の幅広さ(幹事の年齢から幹事の両親ぐらいの年齢まで来る)、飲み放題にして、
それ程食べ物の質を落とさないで済む、オマケにケチで偏食
と考えたら、適度なフランチャイズのところに落ち着いたのかもしれない。そんな、『がんこ』の創業者って誰なんだろう。

'06年、関西経済同友会代表に、『がんこ』創業者、小嶋 淳司がついた。
御歳70歳、日本の中流階級がしっかりと食文化を支えてきた頃に社会の中心にいた一人でもある。美味しく食べられることに希望を感じ、ありがたいと思って外食産業に挑んだ世代でもあるかもしれない。
和歌山県内の雑貨店に生まれ同志社大を卒業後会社勤めに興味を持てず昭和38年に大阪、十三で4坪半の寿司店『がんこ』を開いた。店名の由来は学生時代のあだ名から、店のトレードマークにもなっている、鉢巻姿のアレは創業当時の会長なのだそうだ。創業二年後には十三本店も複合店に、'81年にはなんば進出、'90年代には、関東、神戸進出、
'05年には故郷に錦を飾ることが出来一代で、チェーン店90店、年商200億の飲食チェーン店になった。
研究熱心でもある。京都二条店の店構えは、江戸初期の豪商、角倉了以の別邸を生かして作っている
(…それだけに、土壇場でここの予約はとれない…)
とっておきの人と、前もって調べた、スノッブなお店にいくのもいいかもしれない。前にそういうお店にいくのが好きで、こういうチェーン店にいくのが個人的に好きじゃないという人に出会ったことがある。でもどうなんだろう…。 飲み会にホトンド行く機会もなく、こういうチェーン店には、お仲間とワイワイいくだけの私にとって、こういう店はあってほしいのだけれど。
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テーマ:経営 - ジャンル:政治・経済

【 2006/01/14 22:36 】

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