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第二の『コピ・アルク』なるかジャック・コーヒー

jackcoffee
ブラジルで鳥のフンから取り出したコーヒー豆が美味と
言われてるらしい、マジか!

ブラジル東南部エスピリトサント州国立公園の近くのコーヒー農園を経営する
エンリケ・スロパーさん('09年現在49歳)が'06年から商品化に取り組んだそうな

スロパーさんは化学肥料を使わないで、太陽や月をみて種まきや収穫を決める
自然の摂理に従った農法に取り組む人。
キジの仲間のジャク(日本名:舎久鶏)が熟したコーヒー豆だけ食い荒らすのが
悩みの種だったという
そのとき、スロパーさんの頭に浮かんだのは、世界のコーヒー通の間で
最高級品として流通してる『コピ・アルク』。
インドネシアでジャコウネコのフンからとるものだ

ジャクが実を食べ豆が体内に留まるのは一時間弱、ジャコウネコより短い。
コーヒー鑑定家の日系人、マルシア・シモサカさん('09年現在31歳)は
『コピ・アルクはジャコウネコの体内に長く留まっているので発酵するせいか
苦味が強い。ジャック・コーヒーは心地よい甘さと苦味が舌に残る』という

殺菌や乾燥法で試行錯誤を重ね、販売にこぎつけた所、評判が広がり店頭価格は
250gで60レアル(約3000円)、この農園の中でも最高値、スペシャリティコーヒー
となった。
今では世界各地から引き合いがあり、『20袋(1袋60キロいり)売って』と
現金20万レアル(1850万円)を持ってきたロシア人もいたという。

すべて手作業で、従業員には抵抗感があったというが、フン拾いに手当てをだし
'08年には約620キロを収穫
生産量はまだわずかだが高値がつくため、他の農園からも注目の的だ。
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テーマ:cafe - ジャンル:グルメ

【 2009/04/23 19:16 】

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