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映画『フィクサー』と買収劇

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GW公開映画でダントツよかったのは『フィクサー』
半年もすればDVDレンタ+発売になると思うので載せておくのだ
企業の買収劇やそれに絡む、もみ消しなど、
法廷シーンが全く出てこないんだけど法律モノとしては
かなりコンパクトにまとまってて面白い。
オトコがホレるアニキ要素たっぷり、オトコを研究ドラマ作りだ。

もう一つNHKで前にやってた恭平パパリンの
企業買収劇を食い止めるドラマ『ハゲタカ』も凄かった
今はジェロの『海雪』の作曲で、また注目を集めた宇崎さんの
あの一話の狂気せまる演技は、自分がそういう立場じゃなくても
チョっと見てられないものがあるのだけど・・・
スゴすぎる、宇崎さん。
最後の『大逆転』で松田クンが恭平パパリンと渡り合うシーンも
立派なのだ。

そんなワケで大きなカネだけで企業をどうにかしようとする
ファンドって、ある意味
『企業に何の魅力も感じてない』輩なんだろなと。
『エンプロイーバイアウト』が成功するのも並大抵の努力では
ダメなわけで、そこには買収側の誘惑もあり、ホントに
企業への愛着と働いて会社をよくしていこうとする人がいないと。

'07年5月、米ファンドのスティールパートナーズが
ブルドックにけしかけた買収劇は典型かもしれない。
ブルドックソースの顧問弁護士だったのは'85年まで500円札の顔
として刷られていた岩倉具視の孫,岩倉正和('08年現在45歳)
'07年6月に、ブルドックソース社長、池田章子('07年当時64歳)と
スティールの代表ウォレン・リヒテンシュタイン(42)の話し合いが持たれた。
そこ岩倉はリヒテンシュタインの発言に呆然とする。

『私はソースが嫌いだ』
『買収にかける期間は30日、私は30という数字がすきなんだ』

岩倉は見切った。スティールはブルドックを良くしようとは思っていない。
防衛策として、ブルドック株を増やしてスティールの支配力を
一気に低下させようとするもの。株主の大半を説得した。
スティールはこの防衛策はおかしいと裁判所にかけこんだが
司法はブルドックに味方した。
岩倉が所属しているのは、企業法律を手がける日本最大の法律事務所
『日本のビジネスも法律家中心に回っていく』
と誘われ入ったこの業界、それを実感している。

その反対例が'05年のライブドアのニッポン放送株大量所得。
ニッポン放送は株を増やす『防衛策』に出るが、これは
『不公平』と東京高裁が待ったをかけた。
裁判長は鬼頭季郎('08年現在67歳)
『40年の裁判官生活の中で最後に回ってきた大型事件だった』
と語る。
経済事案に取り組むにあたり後輩に理解しておいて欲しいことが
あるという。
『業界によって経営理念は違う。金融では金儲けが正義の世界。
儲けた人が有能とされる。』

岩倉と鬼頭、どちらの言い分が正しいとも判らないが。
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【 2008/05/05 18:16 】

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