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上方からの挑戦~澤野工房~

音楽産業の東京一極集中が始まったのはいつだろう
戦後、いや、戦中にはもう『歌手目指して上京』という概念が
あったのだからやっぱり戦前'30年代ぐらいかもしれない。
映画館が昭和30年代で大盛況を迎える前は
レコード会社が全盛期だったかもと言わんがばかりに
上方にはレコード会社がボコボコできていた。
そのレコード会社も映画産業繁栄と共に『一極集中』し始める

今は新宿のオリエント・レコードも昔は京都、西宮の内外は
太平に吸収され、ブっつぶれる前はキ○グの工場になったり、
ジャズを作ったりと,イロイロやったものの
ビ○ターにボコボコ歌手を引き抜かれお取り潰し。
大阪のニットーも住吉大社の近くにあったそうだが
こちらも太平に吸収合併。
・・・となると関西のレコード会社は殆ど
ビ○ターにもっていかれたコトになるのか?オイ?
情けないやらなんやら。

『お笑い』以外何も『発信』できなかったら困るじゃないかー
そんな大阪は20世紀末に新しいレーベル、しかも
ジャズを生み出した。澤野工房
元々、今も大阪で履物屋を営んでいる。
が、ジャズが好きでヨーロッパのピアノ・トリオを聞いていた
ご主人であり4代目の澤野由明さん('07年現在57歳)が
前身の『澤野商会』を作り、レコードの輸出入や
LP製作に手を出し、'98年にCDに手を出した。
『自分が聞きたい音楽をモットーにやってきて
毛細血管に血が流れた気がする』

履物屋を営む傍ら、音源編集、包装を手がけ、
毎月オリジナルアルバムを発売する『ハンド・メイド・ジャズ』が信条
ピアニストの山中千尋を世に知らしめたのは澤野工房である

その『知名度』はジャズ・マニアの間にじわじわ浸透し、
タワー・レコードでも『澤野工房』のCDがイベントとして
開かれている。
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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

【 2007/09/25 19:32 】

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