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映画『ワールド・トレード・センター』が描かなかった米国

jimrichelz911

映画は時に真実を語らない時もあるのだろうか。
大味・興行収入第一と揶揄されるJ.ブラッカイマー製作の
『ワールド・トレード・センター』は、あの9・11のテロに向かう
消防士を描いた感動の映画というキャッチコピーと共に
上陸してきたが、見に行く気になれなかった。
それには『映画が隠した真実』もあるのではないか、という
やりきれない気持ちもあるからだ。

『息子が殉職したのはテロリストのせいじゃない。
ビルの中で通じない無線を導入し、アスベストで汚染された
空気を安全だといって、紙マスクしか使わせなかった
あの市長のせいだ』

9・11は当時のNY市長ジュリアーニを『英雄』に祭り上げた
それがあっていたのか、どうなのか、その『答え』は
勇気を持ってあのビルに飛び込んだ消防士たちが持っていたのに・・・

生粋のニューヨーカー、ジム・リッチェズさん(写真・'07年現在56歳)は
消防士歴31年、3人いる息子も同じ道を辿った。
その日は長男ジミーさんの30歳の誕生日の前日だった
『明日の誕生日、家族で夕食を囲もうね』
それが最後の会話だった・・・
'01年9月11日、長男は最初にWTCビルに駆けつけた
消防士の一人だった。
遅れて着いた父は長男がビル崩壊に巻き込まれたことをしった。
ヘルメットと遺体がみつかったのは翌年の3月。
父親は静かに息子の遺体を星条旗に包んだ。
その父親も無傷だったわけではない。
体調の粉じんを吸ったことで呼吸困難になり、
16日昏睡状態に陥った。

世界に流れた『映像』は崩壊直後のグラウンド・ゼロで
危険を顧みず陣頭指揮をとる市長だが、実際は違う
カメラの前で著名人と共に現れすぐに消えた市長だった
次の大統領選挙で必要なものに『正直さ』を求めるひとが
『リーダーシップ』の16%を上まり3割以上に上っていた。
これは米国の不安な世相を意味してるのではないだろうか。
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テーマ:私が観た映画&DVD - ジャンル:映画

【 2007/09/20 18:28 】

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