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使い捨てカイロは日本だけ?

暖冬といわれ久しいですが、'06年は久々の大雪、
使い捨てカイロは朝早く出る時の心の友です。が
これってアジアでは日本以外の国で
作ってるのは皆無なんだそうです
…マジかよ。
じゃぁ、冬のNYやロンドンなんかいくときには『使い捨てカイロ』
山ほど持っていかないと腰痛になりそうじゃん…ヤバい。
30年前に日本人が発明して
今では米国のアウトドアショップに並び、ドイツやイギリスでは
何と医療用(!)になってるという。
袋の中身は鉄粉と活性炭、食塩水を混ぜた
バーミキュライトや木粉などの保水剤で、鉄が錆びる時に
熱が出る仕組み
になっている
温度と持続時間は材料の混ぜ具合と酸素の量で微妙によって
コントロールしているらしい。

中袋に不織布を使って酸素を通すようにして、使う前に酸素と
水分が抜けない特殊フィルムで覆ってあるらしい。
なんといっても、使い捨てカイロが普及したのは'88年
貼ってはがせるタイプが マイコールから出たことだろう。
その『使い捨てカイロ』生まれたのは'78年だが、この元になった
製品を開発したのが、旭化成だった。
'72年、旭化成の火薬事業部に用途不明の米軍備品が持ち込まれた。
革バックの中に水を入れるとセ氏70度で40度ほど発熱した
ナゼだろうと思いバックについていた成分を分析すると、
鉄粉と過硫化カリウムが反応したことがわかったらしい
これを何とか応用できないか、そうだ、カイロにしようと
45度24時間を目標に試行錯誤を繰り返し'74年試作品
『アッタカサン』を試験販売した、が、同社幹部が
『わが社は材料会社であって製品は邪道』と、特許でもとれば
大金持ちになれたであろうこの商品を売り出せなかった。
しかも、鉄粉と食塩水を混ぜて熱を生みだす仕組みは
既に明治時代に特許が取られていた。

いくつかの中小企業がその後商品化にいどんだが、販売力
資金面で商品化にいきつかず、'78年、ロッテが
『ホカロン』として売り出すまで日の目は見なかったという
ちなみに、この『使い捨てカイロ』の原型を作った方が
他に手がけた商品は、『あたたまる駅弁』などに採用
されている『ナルホット』
プラスチック容器の底に
生石灰と水の袋をいれ石灰が発熱する原理を利用してるらしい
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テーマ:なんとなく気になる。。 - ジャンル:

【 2006/02/08 20:47 】

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