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海の向こうに渡った日章旗の持ち主

rosenboug
nissyouki

太平洋戦争に出征した旧日本兵へ贈ったとみられる
日章旗が米カリフォルニア州サクラメント市の会社員
ジム・ローゼンバームさん(47)の手によって見つかった。
彼は同州アーバン市のガレッジセールで南北戦争
(1861~65年)の骨董セットを725ドル(約8万6千円)で購入
その中に日章旗があったらしい
骨董品の持ち主は故人で入手経路は不明だそうだ
『兵士はなくなっているかもしれないが、魂だけでも
故郷に返してあげたい』

ローゼンバウムさんは、勤務先の同僚・東さん託し
元の持ち主や遺族を探しているという。

旗は、67cm×81cm
『進撃一路』『がんばれ兄ちゃん』『わたしたちの分もお願い致します』
などの激励が書かれ、
右下に'36年から朝日新聞で連載されていた
マンガ・フクちゃんのキャラクターが描かれていて

血痕も混じっているという
寄せ書きには『柴原万亀子』という名前や『柴原』
という名前が多く、『柴原という兵士の出征時に家族や
友人が送ったのでは
と推測する
他に日章旗に書かれた寄せ書きは
『中村軍曹、千鶴子、上田義輝、玖村精一、國光豊、
安倍京、崎田佐太郎、松尾半次郎、松川悠々子

などがあるという
持ち主についての情報は、こちらまで
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テーマ:平和を願う - ジャンル:政治・経済

【 2007/09/07 16:52 】

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