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『メード・イン・チャイナなしの一年間』が語るグローバリゼーションの恐ろしさ

sarabongiorni

きっかけはクリスマス
米ルイジアナ州の自宅の床を埋め尽くしたプレゼントを
ふとみたらすべて中国製
家の中もそう。
『中国製品なしの一年間ってどうなるんだろう』
フリーランスライターのサラ・ボンジョルノさん(写真)が
渋る旦那さんを説得して3年前に始めた『実験』が本に
なった。それから、買い物はラベルをチェック、幼児用の靴から
ウェディングドレスまで、世の中全てに中国製品が
溢れていることに気がつく。
気の毒だったのは子供たち
米国で売られているおもちゃの8割は中国製
実は我が家にある某有名アニメのぬいぐるみだって中国製だ

それを考えたら出来ない・・・情けないハナシ・・・

本を出版した今年、中国産製品からの有害物質が発見された
『全くの偶然。政治的意図でもない。反中国の本でもない
これはある家族の物語なんです』

彼女はいう。
新聞社で10年以上働き、経済記者に。

『グローバル化はいたるところで家庭につながっている』
そうとなえたジャーナリストの家族の実験なのだが、その一方で
こんな本も出版されている
一見普通のMade in USAのTシャツ、だが、原材料の綿が生産されている
のは中国。生産工程だけを自国でやるアウトソーシングというものだ
Tシャツだけではない。
デルコンピューターにしても、最近の充電電池のトラブルは
会社は自国のものでも『中身は外注部品』という他人任せから
来てるからだろう
この本における『自由貿易の最たるもの』が、富裕層が出した
『いらなくなったTシャツ』が、彼らの考える
『恵まれない発展途上国』に送られ、そこで
『綿にリサイクル』され、また『先進国へ綿として輸出』
される事実ということに恐ろしさを感じる。
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テーマ:経済 - ジャンル:政治・経済

【 2007/09/02 16:23 】

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