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『必殺シリーズ』『てなもんや三度笠』藤田まこと時代劇を育てた人たち

yamauchimatsumoto

'07年に15年ぶりに『必殺シリーズ』がリバイバルされた
ここ数年時代劇がさえない中での注目作でもある
昼は奉行所のさえない同心、夜は殺し屋という設定
考え出したのは大阪・朝日放送のプロデューサーの
山内久司(写真右)だった。

『必殺~』の始まる前の'72年、東京発の
『木枯らし紋次郎』がヒットしていた
そこに山内はあえて、他局から時代劇という無謀な作戦に出る
最初は山村聰らがでる『仕掛人』だったが
『サラリーマン感覚の人間をだそうや』
という山内の提案で藤田まことが『仕置人』から登場。
藤田まことの登場の第二作で『必殺シリーズ』の人気は
定着し、『紋次郎』は姿を消す。

sawadatakaharu

藤田まことといえば往年の人には
『あたり前田のクラッカー』
『てなもんや三度笠』、あのギャグをやってた藤田氏自身は
『アレでウケてたってのは国民はヨッポド何も見るもの
なかったんでしょうねぇ(汗)…』

とシラけ気味なのだけど(爆)
アレを演出したのは『必殺シリーズ』で藤田氏をだした
山内氏と同期入社だったという澤田隆治氏('07年現在74歳)
『東京の視聴者を意識して、あまりベタなことを
いれないようにしました』
だから典型的な江戸っ子の母親でも見れたのか

その反面、『探偵!ナイトスクープ』を手がけた松本修(写真左)は
『関西の人たちは自分をおとしめても回りが
笑ってくれるとうれしい、けったいなところがある』

それを番組にしたらしいが、我が家では不評。
ちなみに、関西でも京都・神戸ではウケないと思う
あえていうなら『大阪限定』でウケるつくりだろうなと
『恥の文化』をしる京都だったら、ああいう番組は
お金を出せるものではないだろうし。

『関西発信の番組』もある程度の考慮は必要である
見る人あっての黄金時間帯進出なのだから
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テーマ:懐かしいテレビ番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

【 2007/08/28 16:45 】

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