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パリの地下鉄ツアー

『地下鉄の車両はどこから入れたのでしょうか』
という漫才がひところの日本にあったが、あの謎がとけた一夜が
パリにあった

午前0時、操車場を出発する一度の『パリ地下鉄ツアー』
古い車両の保存や修復に携わる有志の地下鉄職員が主催。
約200人のファンが乗り込んだ緑と赤の電車は
'30年代に作られた年代物

『皆さん幸運だ、座ったまま乗り換えられるのだから』
案内役の車掌。なるほど、電車の進行方向が逆転したかと思えば
急に支線にそれて、隠し扉を開けるように、次々と路線を変える
14路線あるパリの地下鉄、実はお互い網の目で結ばれていた
というからくりを知ることになる。
ホームでは最終列車を待つ人々が通過していくレトロな列車に
あんぐりという場面もあるそうだ。
戦時中の統制で閉鎖された廃駅にも停車し、
17世紀のトンネルを活用した路線もあるという。

皆がシャンパンで乾杯し、電車が操車場に戻ったのは夜明けの5時
そんな地下鉄ツアー・・・日本でやっても、ここまでの歴史がないと
深みが出てこないのかなぁ・・・どうなんだろう・・・
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テーマ:パリ、フランス - ジャンル:海外情報

【 2007/08/09 18:11 】

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