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修理フランシャイズ~ミスター・ミニットの生い立ち~

私の足はナカナカ難しい
靴は殆どセミオーダー、でないと靴ずれの嵐
ぶっさいくなので、『シンデレラの靴』ちゅーワケじゃないけど
折角買ったセミオーダーの靴、高いので
大切にしないと意味もない
つーので靴の踵、底が減るたびにいくのが
デパートにある『ミスターミニット』
色んな靴修理いったものの、結局、
1:立地的に便利だった
2:全国どこへいっても同じ値段だった
3:同じ修理内容だった
4:ついでに合鍵もつくれる+買い物が出来る
などなど・・・朝行って晩に取りに行くということも
出来たというのもある。

その『ミスターミニット』
半世紀以上前、ベルギー・ブリュッセルの街角で
米国人のドナルド・ライアンというビジネスマンが
石畳にヒールが挟まって困ってる女性を見かけて
『職人気質のお堅い靴修理でなく、困った時に
気軽に立ち寄れる』

修理屋さんサービスを思いついた
そしてカフェスタンド形式の第一号店を'57年に
ブリュッセルのデパートに開いた。
店名の『MINIT』は英語の『Minute』から
『分』という他に『ちょっとの間』という意味で
『クイックサービス』というニュアンスにピッタリだった
世界19ヶ国に広がったこのビジネス、
日本には'72年に日本橋三越と高島屋の同時出店で
開業したのが始まりである

女性からの靴修理依頼が8割をしめるらしい
やっぱり靴は大事なのか。
そういいつつ、大事な仕事の前でピッカピカに
磨いて欲しい時には,よくビジネス街の
玄人の靴磨きのオジサンに
磨いてもらった。
アレはホントに驚いた。どんなくたびれた靴でも
蘇ってしまうのだから神業だ・・・
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テーマ:便利・お得な情報 - ジャンル:ライフ

【 2007/08/12 18:07 】

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