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『一流の顔』を見続けたメークアップアーティスト


『顔は名刺、化粧と同じでそれを相手に
気持ちよく渡すための工夫です』

そう語るのは、ソフィア・ローレンや三島由紀夫など
著名人のメークを40年以上手がけてきた岡野宏さん('07年現在65歳)

岡野さんは'64年にNHKの関連会社、NHKアートに入社
'00年に退社するまでメークを担当
柔らかい物腰で対話しながらメークをする姿勢から
俳優・著名人からの信頼も厚かった
『人の顔は左右対称だと美しいが完全な対象だと
人間離れした冷たい印象になってしまう』

女優、吉永小百合を映画『夢千代日記』で担当した時
小さな温泉旅館の芸者という設定だったのに
彼女の顔はあまりにも完璧で雰囲気が出ずに困ったという
行き着いたのが顔のトーンを暗くし、口紅の色を地味にすることだった

『後のドラマの政治家役のメークの参考になった』
という程好きな顔だったのは田中角栄
個性の強さが顔に現れていたという
皺、シミ、一挙一動をメモしたのが参考になったそうだ
反対に素顔に驚いたのは往年の大女優ソフィア・ローレン
バランスの悪い顔だったという
口が大きいのに目が小さい。彼女は自分でメイクしていた。
アイラインは上側はタバコをへの字に曲げたほどの厚みのあるものにしていた
『唇にあわせて目を大きくしていたんですね』

『人は誰もそんなに強くはない、だから鏡を良く見るのが大事
己を良く知り、自分の見せ方を考える。
俳優でなくてもそれが出来れば人生の成功につながる』
数々の著名人の『無防備な姿』に向き合って来た匠の本
残暑お見舞いにいかがでしょう。
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テーマ:映画を楽しむ - ジャンル:映画

【 2007/08/10 17:57 】

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