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Tシャツ革命はプチバトーから

petitbateau

今のデザインは『あんまりなぁ』となってしまった(涙)けど、
出回った当初『プチバトー』は当時『ブラウスもしくはシャツ派』
だったワタシがTシャツを買うキッカケになった+どういう生地
+裁断+価格の三点のバランスを見るバロメーターになった。

特に、'90年代後半に最初に出回った『半袖Tシャツ』
リムの部分が細く、V字カットの襟ぐりで以降、このデザインを
マネしたのは、色んなメーカーから雨後の筍の如く出てきたの
だけど、攪拌洗い+アイロンに強く、飽きないのは出てこない
プチバトーもこの型を廃盤にして、リブの厚いダサダサの
半袖を売りだしちゃったものだから、『幻』の型となり、以降
『いいデザインがあれば、買う』ブランドとかわった。
あれ以来買ったのは『ノースリ』と『限定品』だけかも
しれない。そんなプチバトー、生まれはフランス。
1893年にピエール・バルカンという人がシャンパーニュ地方に
肌着メーカーとして設立したのがはじまり。
当時、足の長いベビ-ウェアしかなかったのに気がついた
ピエールはベビーウェアの足を切って子供用ショーツを作った。
そのときに息子が『プチバトー(小さな船)にも足はあるの?』
と聞いたことからこの、社名になったのだそう。
『赤ちゃんが快適に』というコンセプトから
開発されたメーカーだけに素材は1×1リブ編み(大人用の
シャツも同様)の細かいものやパイル地のパジャマを
いちはやく取り入れたり、赤ちゃんの頭が通りやすい
USネックのジャンプスーツなどを採用。

日本に初出店したのは'98年、ソニプラとデパートを中心に
出店。'00にはシャンゼリゼ、NY,ロンドン'02年には世界
140ブティック、フランス国内100ブティック出店となった。
綿カーデガン+ノースリと組み合わて、コート下のインナーに
着れば通年着れてお手軽でオシャレです。
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テーマ:かっこいいTシャツ - ジャンル:ファッション・ブランド

【 2006/02/03 14:58 】

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