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アレクサンダー・ウィズ~Coming Home~


『The Other Side』I.tuneよりGet!
その他の曲配信中。
Aleksander With - Coming Home - The Other Side
『才能は自分の伝えたいメッセージのために
あるんじゃないかな』

それは、自分らしく生きること、『こんな風になりたい』
という理想や押し付けられた期待につぶされそうに
なってる人たちは回りに沢山いるわけで。
自分だけが持ってる才能を使うことに気付けば
もっと素晴らしくなれる。

若干20歳、19歳で彗星のごとくソロデビューした
シンガーソングライターのピアノマン、アレキサンダー・ウィズ
彼のデビューアルバム『Coming Home』には そんな彼のメッセージがこめられている

'80年6月30日、ノルウェイ・トロンヘイム生まれ
首都オスロからみて三番目の規模の落ち着いた都市に
育った彼は、幼少の頃は普通にポップロックを聞き、
アマチュアバンドをやってるフツーの『音楽好き』だった
でもどうせ『音楽好き』をやるならと、音楽学校で
ピアノを習い基礎を身に着けたのが、今の土台に
なっているのだろう。

初めて曲を書いたのが15歳の時
『哀しいだけの曲はもういらないって、その時に思ったんだ』
そして、ラジオを席巻し、'07年9月ビルボードライブを
果たしたシングルカット曲『The Other Side』は、彼の世代というより
彼よりだいぶ上の世代の日本人、
『失われた世代』を迷走する人に多くこだますると思う。
そう思わなかったら、私もこのCD買いに行かなかったワケで・・・

Look at my Eyes, you were the first to see me cry.
Look at my hands, you know that I used to lift them high.
Look at my feet, be the first to see me fall, first to see me fall..
Look at my knees, as I get down on the floor.
Look at me bleed, now that my dignity in gone.
Look at my back, you are the first to see me fall, first to see me fall..

*Am I really what you idolize?
Do you want to see me, be me and find the man behind the lies?
Do you really want to look inside,
do you want to know what's on the other side

Hold my hand, you are the first to see me broke.
Hear my breath, feels like I'm about to choke.
Feel my fear, be the first to see me fall,first to see me fall..
(*Repeat) I've been running for a place to hide
I've been feeding on too much pride.
Now I'm stuck here,on the other side.
I'm still running from a lost illusion,
I've been running from myself
(*Repeat)

ごらん僕の目を、涙を見せたのは君がはじめてだ
こらん、かつて高くかかげていた、この手を
君が最初の目撃者なんだ、ごらんよ・・・
この崩れいく足を・・・
僕は跪き、倒れていく、君の前に
見せるのが初めてなんだ・・・
ごらん、僕の流す血を、僕のすがっていたプライドもなくなり
打ちひしがれて倒れていく・・・

*僕は本当に君があこがれる人間なのか
僕を見たいのかい、僕になりたいかい
偽りの向こうにある僕の本当の姿を知りたいのかい
心の中を覗きたいかい、知りたいのかい、
裏側にあるものを手に取ってまで・・・

君が最初の目撃者だ、壊れた僕の
こんなにも窒息しそうで恐怖におびえてる
こんな僕の息遣いが聞こえるかい
この恐怖を感じるのかい
倒れそうな僕を最初に見つけたのは君なんだ・・・

(*Repeat)

逃げ場をもとめて走りつづけてきた
背負いきれないプライドにすがり続けて
身動きできないでいるその裏腹に
失われた幻から今も逃げ続けてる自分がいる
自分自身から逃げてただけなのに・・・

(*Repeat)

私自身は、持病に気を使い、フツーの人が
何気に出来る夜更かし、深酒、海外旅行も
できないけれど、同じ病気を持ってる人よりも
『可能性』を広げようと病気かえりみずに
努力しまくったら、健康な人から
『オメーは元々から何でもできるんだろ~』という目で
見られたり・・・
努力の『過程』を見てくれてた人は気がつくと
回りには殆どいなくて(汗)
努力の『過程』で『もう、私たちのような人間関係
卒業しちゃいなよ』と向こうに勝手に送り出される
まだ、『心』は『努力』する前のスタートラインなのに
そんな私のジレンマも歌ってくれたんじゃないかなと。

久々の完成度の高いアルバム
今なら期間限定2000円弱で国内版GET
ライブバージョンの入ったボーナストラック付を買うか
Ituneで『The Other side』他、気に入った曲だけ
GETか、それはオマカセです。
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テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

【 2007/07/14 14:30 】

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