普段目にしたり聞いたりして興味を持った雑学を集めてみました。新聞からお笑い、TVドラマ、ふと目にするものの由来までどうぞ。

プロフィール

stringfellow

Author:stringfellow


フツーに雑学に興味ある方

歓迎します。荒らし、同人

客観的にモノ見れない方、

オコチャマ、アダルト等

マナー守らない方

お引取り下さいませ

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- --:-- 】

スポンサー広告  |

ガメラ~小さな勇者たち~


映画館で予告編を見て
『オコチャマ映画でヤンママ+オコチャマの間に
混じってボロ泣きするのもみっともないしな~』

と見に行かなかった映画が
『ガメラ~小さな勇者たち~』
この間TVでやってて、やっぱりボロボロ泣いてしまった
違う意味で『見に行かないでよかった』
興行収入に貢献できなかったのは残念+
スクリーンで見たかったけれど、コレは
ポップコーン片手にギャーギャーわめくオコチャマ+
『静かにしなさい!』というハデママと一緒にみたくない・・・

一人DVDか、思いっきり場末の映画館で
だ~れも居なさそうな最終上映でオイオイ泣くか

そんなワケであらすじ
'73年、美しい海辺が広がる伊勢志摩。
皆が逃げ惑い、空飛ぶ怪獣ギャースに立ちはだかった
ガメラは、少年の前で自爆して町を守って死んでいった・・・
それから33年・・・少年は大人になり、事件は忘れ去られた・・・

事故で母を失った相沢透(富岡涼)は浜辺で、
赤い石の上に乗った小さな卵を見つける。
手に取ろうとした瞬間、ひびが入り、中から小さな亀が生まれた
透は、その亀を「トト」と名づけてかわいがることにする
透の父・孝介(津田寛治)は、家で食堂を経営してるので
ペット厳禁。部屋の掃除をしようとした時、トトが
突然空中に浮かび上がり、それを隣の真珠店の娘・
麻衣(夏帆)が偶然みて仰天してしまう。
麻衣は、トトは33年前に自爆したガメラだから大きくなると
言い張るが透は、『すっごい亀がいるんだぞ』と近所の
スケボー仲間の石田兄弟(兄:イシマル(石川眞吾)
弟:克也(成田翔吾)に見せびらかして自慢している。
が、やはりトトがガメラだと認めざるを得ないことが
出てきてしまう。
トトは日増しに信じられない大きさになっていくのだ。
麻衣も、いつまでもここにいられない。
心臓に持病があり、名古屋の総合病院で手術が待っていた
透はトトの卵が乗っていた石を彼女にお守りとして渡す。

その頃、伊勢湾では、海難事故が続発していた。
33年前にガメラの生態を研究していた科学者・雨宮(石丸謙二郎)が
海難事故は怪獣が関わっていると言うが、内閣府の参事官・
一ツ木(田口トモロヲ)は一蹴する。
突然トトがいなくなった、その時浜辺で火の手が上がり、
怪獣ジーダスが出現。海辺の街を破壊し始めた。
父・孝介と共に逃げる透。その耳に「ガメラだ!」と言う人々の声
そこには、ジーダスに小さな身体で懸命に挑むトトの姿があった
『トトはまだ子供なのに!』

傷だらけになりながらも、どうにかジーダスを海に落としたトト。
が、トトは捕獲されてしまう。
その夜麻衣の両親・西尾治(寺島進)と晴美(奥貫薫)から、
麻衣の手術の成功を知らせる電話が入った。
麻衣は、トトに石を返したい、と言ったという。 翌早朝。透は名古屋に向かった、麻衣の赤い石を受け取って
トトに渡すために・・・その名古屋に怪獣ジーダスが・・

という感じですが、監督は『オーレンジャー』や『アギト』で
お馴染みの田崎さん
脚本は『星の金貨』『白い影』『砂の器』などの脚本家の人
邦画ながら、CGで予算を使ったのかなんだろうか・・・
制作費は実は15億円らしい
で、興行収入は5億円なかったそうなので・・・大映さん赤字です・・・

'73年の志摩市として鳥羽市相差町
'06年の志摩市として実際の志摩市の大王町波切(なきり)を中心に、
志摩市志摩町 の志摩大橋、志摩市阿児町の近鉄志摩神明駅、
トトを隠す「隠れ家」を伊勢市二見町、度会郡南伊勢町、
鳥羽市の相差町と神島、(タマゴ見つけた所)名古屋市、茨城県日立市
などで、スタジオセット、オープンセットを交えてロケが行われたそうです

トトの幼少時代のモデルとして、ケヅメリクガメ13匹
が使われた。腹部の炎模様は勿論シール
落下したり飛ぶなど極端な動きをする場面はソフトビニール製模型
ケヅメリクガメはアフリカのサハラ砂漠南部周辺のエチオピアから
セネガルにかけて分布しているカメで、
甲羅の長さは最大で80センチを超える世界で
3番目に大きい大型のカメです。

劇中で三日目にトトが大きくなりすぎて、ドドんと
透のベットの横でひっくりかえって、どないしようもなくなってる
オマヌケなシーンがありますが
あれぐらい大きくなるカメさんだとマジで思ってください
それでいて気まぐれ。体重は100キロにもなります。
『亀万年』というように、きちんと飼うと、亀は長生きします
前に住んでた家の庭に、どっかの家から『脱走』してきた
甲羅40センチほどの弱ってたカメがいましたけど、
友達の家の池で飼ってたらやっぱり10年程生きてました
そういう『亀を飼うことの難しさ』を教えた映画でもあった
のではないでしょうか。
最後の最後で、ガメラが自爆しないで円盤になって空を
飛んでいくシーン。
お父さんの時には目の前で死んでしまったガメラだけど
子供の時には死なないで居てくれる、その『救い』が
あってよかったです。

透役を演じたのは『弟』で故・石原裕次郎の
少年期を演じたコ。
今回も当たり役でした。
スポンサーサイト

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

【 2007/07/03 22:22 】

Movie and Theather  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。