普段目にしたり聞いたりして興味を持った雑学を集めてみました。新聞からお笑い、TVドラマ、ふと目にするものの由来までどうぞ。

プロフィール

stringfellow

Author:stringfellow


フツーに雑学に興味ある方

歓迎します。荒らし、同人

客観的にモノ見れない方、

オコチャマ、アダルト等

マナー守らない方

お引取り下さいませ

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- --:-- 】

スポンサー広告  |

若きボクサー第二の人生へ

hiroakimurakami

The world ain't all sunshine and rainbows.
(人生、いい日ばかりじゃない)

'06年3月、東京・三迫ジムのライトフライ級
村上博昭さん(’07年現在22歳)を突然
襲ったのは網膜剥離だった。
原因は数日前のスパーリングの出血かもしれない・・・
デビューから2年半、戦績は6勝4敗だった。
勝つために朝7時に起きて、焼肉屋でのバイトの後
夕方から練習、試合の一ヶ月前から絞り込んだ。
過酷な練習で得られるファイトマネーは一試合4万円

引退して同年代の若者のように過ごしたが
半年と持たなかった。
何かにチャレンジしたい・・・
'07年2月に日本ボクシングコミッション(JBC)が開いた
警察庁の採用試験に出てみた。
『頑張れば昇進できる』という説明に、リングの上で
戦ってたあの頃のハングリー精神を刺激された
まずは筆記試験に合格しなければいけない
人材派遣のパソナスポーツメイトが開く塾で
1日四時間の猛勉強に励んだ
勉強は苦手だったが、最大の努力はした。
が、準備期間が三ヶ月というのは短かったのか
芳しい成績を残せなかった。

JBCは今年からボクサーの就職支援に乗り出している
警察庁の説明会も初の試みだ。
企業の合同説明会も今後開いていく意向でもある。
並みならぬ辛抱を知りながら、選手として短命に終わる
若いボクサーの生き様を企業に生かしたいということだろう
だが、それがストレートに吹っ切れる選手ばかりではない。

現役続行が難しくなっても夢を捨てきれない、
何らかの形でスポーツ関係の職に就きたい
そう思うとまた第二の門は『狭き門』となる
『パンチドランカー症候群』への強い偏見もある。
実際には、大多数が問題なく働けるにも関わらず
いまだ偏見が強い。

村上さんは、筆記試験に9月に再挑戦するという。
『リングで相手に向かい合う怖さを越えてきたら
刃物を持った人間に対処できるし、何より殴られた
相手の痛みがわかると思う、表面的でなく中身の痛みを』


Who's got the right to tell you that, who? Nobody!
It's your right to listen to your gut,
it ain't nobody's right to say no after you earned the right to
be where you want to be and do what you want to do!.
(挑戦しようとする人間を止める権利が、
どこにあるっていうんだ!!、それをいう権利もな!)
『ロッキー・ザ・ファイナル』でコミッショナー相手にもう一度
ライセンスを取り戻すロッキーのセリフがコレである。
挑戦する人間は、偏見も覚悟の上、自己責任も覚悟の上で
戦ってるのだから、それを見守りたい。
スポンサーサイト

テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

【 2007/06/22 16:54 】

Movie and Theather  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。