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映画『ウィンドトーカーズ』とナバホ族


映画『ウィンドトーカーズ』で、第二次世界大戦中に
部族の言葉を不本意ながら暗号に使われ、戦いの場に
かりだされた『コードトカーズ』と呼ばれた
人たちがいた。
映画の中では'43年、
日本に暗号を解読されて戦いの主導権を握れないアメリカ海兵隊が、
ナバホの言語を使った新暗号システムを開発したことから話は始まる
アメリカ先住民ナバボ族の住むアリゾナ州からニューメキシコにかけて
モニュメントバレーから一台のバスが硬い表情の男たちを乗せて
戦場に行く。
その中には妻子を置き去りにしていくベン(アダム・ビーチ)と彼に
『お前がナバボ族のナンバーワンと思われたくない』と強がりをいって
怖さを紛らすホワイトホース(ロジャー・ウィリー)の姿もあった。
その彼らを出迎える主役がエンダース(N.ケイジ)
『コードトーカーズ』を迎える前に、仲間は戦死、深い自責の念にかられ
自らの鼓膜も破れ、平衡感覚も失ったが必死のリハビリで
看護婦リタ(フランシス・オコナー)の協力で検査結果をごまかし
戦線復帰、が、彼の部下には、いかにも南部白人トンデモな
人種差別者のチック(ノア・エメリッヒ)、や過呼吸気味の狙撃手
パパス(マーク・ラファロ)など終戦間近というのもあり
寄せ集め部隊としかいえない。
『コードトーカーズ』と組むことになったのは、エンダースはベンと
ホワイトホースはエンダースの部下オックス(C・スレーター)
と組むのだが・・・

映画そのものは『米国主義』で描かれてるつーか、
あくまで『白人サイド』から描かれた映画だな
つーのが丸わかりなワケで、ジョン・ウー監督だし、
しんみりしたかと思いきやいきなり銃撃戦、
戦争は何のためだったのかと深く掘り下げる映画でなくて
戦争を淡々とこなしていってしまう、米国の悪い一面は
よくも悪くも出てしまってるようです

で、『暗号を守るのが部隊の使命だから、暗号は
迅速に、日本軍の手に渡ったら殺せ』といわれ、
片方は殺して、片方は生きてるワケですね。
あの『ほりょぉぅだぁ』
つーデタラメな日本語…
今の日本人のようにチョっと俳優が、
『コンニチハ、ニホンノミナサン
ボクノエイガミテクダサイ』

つーたらアホな日本のミーハーファンが『キャー』
叫ぶんじゃないんだから…
あの感覚でこんな真剣な場面作るなよ…
まぁ、どちらが生きてるかは最初からわかるワケで。

'07年現在、この映画に出てきた『コードトーカー』
70人程しかいないんだそうです
でもって実在したコードトーカーはこちら
habahoww2

映画で演じたアダム・ビーチよりデブい…
関係ないか…
それどころか、ナバボ語絶滅の危機(唖然)

米国、戦争に勝ちたいから散々利用して、この映画の
ように『敵国に渡ったら殺せ』ってかぁぁぁ?あぁん?
戦後23年間軍事機密だったこの部隊
勿論、『硫黄島』にも乗り込んでいたワケで。
日本軍が暗号を解読できなかった『敗戦』の
きっかけともなったのだけれど、戦争の犠牲になったナバボ族の
現在の方がどうなんだろうと。
もう一つ『父親たちの星条旗』についてのエピソードは
次の日へ・・・

で、ベンをみてると数年前に出会った某ネイティブの
(彼は中国系でしたが)友人を思い出します。
一見コドモさんいないような感じなんですが。
小さいコドモさんがいるという。完全余談すが。
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テーマ:見た映画の感想 - ジャンル:映画

【 2007/06/20 16:41 】

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