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よろず屋平四郎活人剣~なんで1クールなの?中村俊介!!~


最初から『見よう、見よう』と思って
毎回、この時間、母親に細○さんの番組に
チャンネルをチェンジされたので(涙)
母親がいないスキにしか見れなかった
『よろずや平四郎活人剣』
(テレビ東京系:'07年4/20-'07年6/15)
まさか1クールで終わっちゃうとは(汗)
原作は藤沢周平
原作はほのぼのとした市井モノ
そのキャスティングに中村クンぴったりでした
のに1クールで終わるなよ(激怒)
もしかしたら、彼がロータリーエンジンモノの
映画の主人公で出るから2クール出る企画が
頓挫したとかいうなよ(汗)
そんなワケであらすじ・・・
yorozuya

神名家の四男坊・神名平四郎(中村俊介)は
知行千石の旗本の子弟、雲弘流の剣の名手で
ありながら、自分が妾の子という事情もあり、
神名家の当主で目付の要職に就いている
兄・監物(内藤剛志)に頭が上がらず、
肩身の狭い思いをしていた。
ある日、平四郎は道場の仲間・明石半太夫(益岡徹)
と北見十蔵(山田純大)から、3人で新しい道場を
開こうと誘われる。
明石から資金として5両を用意するよう言われ、監物に
おねだりするもスルー。
その時、趣味の刀剣集めのために人を6人も殺めた男の
辻斬りに協力するよう監物に命じられた平四郎は、
その手当てとして5両を要求するが、またまたスルー。
(旗本の四男坊ってこの番組みてるとフリーターにしか見えん・・・)
メゲずに持ち前の剣の腕でお役目をこなすと、
翌日、監物の妻・里尾(田中好子)が五両用意して
くれたのを知り、家を意気揚々と出、
道場をたてると決意、が!
明石に資金を持ち逃げされ平四郎は裏店に棲みつく事に
しかも、後日とっつかまえた明石には多額の借金もあるわ
資金は妻の病気の治療費に消えてしまったというではないか

『金は返してもらうぞ!』と怒るもののこのままでは埒も明かない
寺子屋の先生をしてる北見はともかく平四郎は?

暮らしに窮して思案のあげく、平四郎は奇妙な看板を掲げる。
「よろずもめごと仲裁つかまつり候」
喧嘩五十文、口論二十文、取り戻し物百文

世間知らずで楽天家の平四郎が得意の剣と口で
よろずもめ事を解決する、平四郎。
そんな平四郎にも忘れられない人がいた。
七年前、家がお取りつぶしにあい破談になった許婚の早苗
(北川弘美)のことが気がかりだった。

よろず屋をはじめて暫く、彼女をお茶屋で見かけたという話を聞き
いてもたってもいられなくなった平四郎。
しかも彼女は、家の借金の肩代わりに御家人の
菱沼惣兵衛(石丸謙二郎)に嫁いでいた。
ところが、菱沼は許可なく高利貸しをしており、お上に知られ、
引っ立てられていた。早苗の身を案じる平四郎は、
自分のところへ来るように促す。しかし、
早苗は逃げるように平四郎の元を走り去ってしまう

最終回は二時間スペシャル。
明石に持ち逃げされどうなることかと思った道場開設も
『醤油問屋の納屋を借りて』開設といういかにも~な
ボンビーな開設ぶりが笑えたし、平四郎も楽天家だけど
他の二人はもっと無計画なんじゃなかろうか(汗)
おいおい、平四郎、いくら早苗さんが『買い取られた』
からって『お嫁さん値切って買い取っちゃう』というそのオチは
ないでしょう(汗)
菱沼が『あの女はガンコだった・・・』とつぶやいて、平四郎の顔を
見て『そうか~オメーは若いからそうじゃないんだな~でも
フケちゃったらそうはいかねーんだぞ~』といいたそうなカオを
してたのがアリアリとわかるあの演技いがったです。
この時間、この時代劇あまり見る機会がなくて
ぽつぽつとしか見てませんでしたが
『ええ?1クールで終わっちゃうの??』ってのと、
主人公役の人が好みのイケメン+清楚
(トドのつまりいきつくトコはそこですな)
syunsuke

ファンの人にはタイヘン失礼だけど(汗)
この人の現代モノも見てるけれど、ワタシこの人の
こんな感じの時代劇の方がスキです。
完全チョンマゲじゃなくて、前髪バサッの素浪人
これがカッチョブーなのだー!!
・・・なのに終わってしまった・・・(残念)・・・
現代モノに出てるときに全く『カッコいいなぁ』と思わなかったつーのは
ナゼだろう・・・(汗)問題だ・・・
倉田のてっちゃんや若松さん(古すぎる)、この次の時代劇になる
村上さんは現代モノでもカッコいいのになぁ・・・
ワタシのコトなのでまたコロっとかわるかもしれない・・・
『現代モノでもスキになりました』とか節操のないコトを
のたまってるかもしれない(汗)。

ついでにこちらもどうぞ
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テーマ:テレビ東京系 - ジャンル:テレビ・ラジオ

【 2007/06/15 21:30 】

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