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『もったいない精神大事』サンケイスーパー社長・水野二三雄さん

fumio_mizuno.jpg
賞味期限おっかなくきれてる食品バカウレ状態
たら響きわるいかもしれんけど。そんな店がある。
『店の一角にそのての商品を市価の半額以下で提供してる』
というのが正しいのだけど。
食味期限偽造などが判明する中、東京・亀戸にある
『サンケイスーパー』ではそうした食品を『もったいない食品』
として売っている

きっかけは七年前、大手冷凍食品メーカーの冷凍トラックが
店の前に止まり
『都内の冷凍倉庫を統廃合することになった、
ただでいいから商品を引き取ってくれ

と懇願されたことだった。
トラックいっぱいの冷凍食品の中には
最大賞味期限4年すぎてるものも(滝汗)
『ウチがひきとらなきゃホカすんだろ』とここの社長ひきとった。
こわごわと食べてみたらウマい。
冷凍庫では零下37度で保存してたから何も問題なかったそうな。

これなら大丈夫と、売り出した社長。
しかも!堂々と『賞味期限きれとるで』って言って(爆笑)、
保険所はもちろん飛んできた
社長も社長で『この商品もってかえって問題あったら何かいってよ』とな
トラックいっぱいの商品は一日半で完売、価格は市価の1/10で販売してたそうな

スーパーというのは2万ぐらいの食料品を入れるのだそうけれど、
全部が賞味期限内に売れるわけではない
売れのこりはペナルティを払い、返品するのだが、全部廃棄
『まだ食べられるのにもったいないなぁ』という意識は
経営者としてもあったという
この一件以来、試食した上で、賞味期限ぎれの食品を市価の半額で
発売すると喜ばれるようになったという。前の日に出すと翌日完売。
売れ残りが少なくなるように、仕入れを慎重にする意味でもいいのだという
従業員が一度試食することで、食中毒という被害は一度も出ていない
万が一そのようなことがあっても、スーパーというのは団体保険に入っているので
治療費などの損害保険は出せる上、賞味期限切れというのを任意の上で購入する
客のサイドにも責任のいったんはある

そもそも『賞味期限』が義務化されるまでは自分の五感で食料の安全を確認していた。
こうした『期限』はおいしく食べられる目安としてつけられたものであり、
人間の『五感』を鈍らせているとも社長はいう。
でも、サスガに油モノで賞味期限何年もすぎてたら『あぶらまわってて』あたるだろうな
とは思うけど・・・
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テーマ:東京23区 - ジャンル:地域情報

【 2010/04/30 20:19 】

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行き過ぎた保守に正当性はあるのか『民主が勝てない地で挑んだアナウンサー』

iwata_hirotaka.jpg
すべては一杯のコーヒーから (新潮文庫)すべては一杯のコーヒーから (新潮文庫)
(2005/03)
松田 公太

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今度の参議院選挙戦で・タリーズの創業者、松田公太氏が出馬するらしいが
タリーズ出店の数々の試練を生かしたいという思いなのだろうか。
確かに、タリーズ出店・本格的事業拡大に至るまで創業者の思惑に添った
ものとは言いがたい試練が数々待ち受けていた。

が、政財界への一歩となると、今までの味方は今日の敵
往々にしてある。
それが『正しいと判って貫いた道』でも
少数政党が何故力を発揮できないのか、一党支配の形で終わるのか
ここに原点がある。
自民党の本拠地から、民主党へ鞍替えして挑んだ
岩田浩岳(ひろたか)氏('10年現在34歳・写真)はそれを知ることととなる。

岩田氏は山陰中央テレビの看板アナウンサー
だが生粋の『出雲人』ではない
大阪生まれ、鳥取で育ち、高知大を卒業後、アナウンサーになり
二つ年下で京都出身同じ局のアナウンサーの妻と5年前に結婚。
街に出ればサインを求められる。
出雲大社で式をあげる春風満杯の人生だった。
彼の勤めるテレビ局の創始者は出雲屈指の名家・田部家
『だんさん』とよばれ、30歳の25代目当主は将来の社長含みで
役員就任が内定している。
故・竹下登元首相や青木氏が政界に入る前から番頭として
仕えた名門で、保守出雲の総本山でもある


岩田氏が民主党に鞍替えして挑んだ相手は
自民党青木幹事長(島根選挙区・改選数1)だった。
看板キャスターが政治の意味を問うために保守の牙城に挑む
2月21日、松江市で開いた記者会見ではうつむいたままになった。
『がんばれといえるのは今日までだね』地元紙の記者にはこういわれた

テレビ局が彼の出馬を知ったのは会見4日前、岩田氏の辞表を
受け取ってからだった。無論、妻も辞表を出していた。
『考え直してくれ、自民党に申し訳ない』と慰留されたが
既に東京でポスター撮影を済ませていたという。
局はすぐさま、岩田氏のブログを削除。

彼の出馬表明の前、出雲大社の千家道彦管長が旧元旦講話で
民主党の目玉対策である子供手当てを暗に批判した
ドサクサ紛れに何やっとるかともいうのだけど
『子や孫に残すものはなにか、甘えて何かに頼る子供で
あってはいけない』

民主党から立候補した岩田氏も実力者まかでの政治風土を
変えたいと意気込むものの、3月14日のミニ集会では
『子供手当てって必要だと思いますか』と尋ねた

自民の牙城出雲が、自らに挑むものにこうした仕打ちをした
のは今に始まらない
錦織敦氏は、生粋の出雲人で、'93年に、さきがけ公認で 小選挙区制の犠牲になった人間である。
'96年、小選挙区制導入となってから竹下氏に、民主党から
立候補した'00年はその弟に敗れた。
錦織氏が立候補した時、岩田氏と比べ物にならない程
風当たりは強かった。
『錦織が当選したら農道が出来ない』『ブドウの苗がこなくなる』
東京育ちの妻と地域をはいずり、世論調査で肩をならべるまでに
8年、投票日前に竹下氏が死去し、喪章をつける弟に大敗した

かつて錦織氏を応援していた市議はそっけない。
出雲大社の近くで今は土産物屋を構えている
『ああそんな人いましたね、よくしりませんが』
出雲の国政選挙で、『民主党』の看板で勝ったものはいない
'07年で青木氏側近の現職を破った亀井亜紀子氏は国民新党
自民党から離れた亀井久興元国土庁長官の長女で これだけのバックがないと勝てない日本は海外からどのような目で
みられているだろう。

政治記者となり、青木氏の担当となった人が、因縁にも
この錦織氏の選挙ボランティアを大学生の頃にやっていたという
彼が青木氏の担当というだけで出雲の人間は暖かく迎え入れた。
自分たちにはむかうものなら、それが世で間違っているといわれようとも
能面のように冷たくなり、支持するなら優しくなる

多角的意見を取りいれずにきたゆがみを感じずにはいられない。
こうした『人間的ゆがみ』は、別に政治的背景だけでなく、
ある種地元に根付いた公共施設でも起こりうる。

錦織氏は'00年を最後に郷里を去り、東京で弁護士となった。
彼は自民党のやり方について
『彼らに禁じ手はない』と振り返っている。

岩田氏はちょっとした功名心で飛び込んだ世界だったという
それが、底なし沼で、禁じ手はない所とは

保守が行き過ぎたと、『汚い手』も使う。
これは選挙だが、一人の改革者を槍玉に挙げて、隠蔽してはいけない
ことまで埋めようとする『行き過ぎた保守、間違った保守』は
貴方の会社や公共施設にいないだろうか。

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

【 2010/04/09 19:47 】

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