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元映画宣伝マンのブタチョキ術

yoshimaya
日活といえば放蕩経営でロマンポルノに行った挙句、
ブっつぶれた映画会社
そんな中、会社も自分自身も見捨てなかったオジイサンがいた

元・日活の宣伝マンの吉満屋(よしまや)功さん('09年現在79歳)は
ふとしたことがきっかけで'71年から
銀行が開いてる日には200円ずつ預金して、丸38年たった'09年10月
預金額が300万になったので孫世代の行員から祝福をうけたそうな。

そのきっかけって?
映画の黄金時代には故・石原裕次郎について全国キャンペーンをしたほど、
『当時の宣伝マンは皆、驕り高ぶっていた。同僚たちは夜な夜な北新地を
豪遊していました。』
そう語る。
'71年は日活が直営劇場をすべて売却し、ロマンポルノの製作に転じた時期。
『これじゃ退職金もでないなぁ』
とはじめたのが200円貯金。当時のリーマンも考えない、会社も
保険屋もあてにしない自分の身は自分で守れ
冗談半分ではじめたことが習慣になったらしい。

会社を去る仲間も多かったが、吉満屋さんは残った。
…この選択がどうなのかはいささか『微妙』なのだけど…
これだけ映画産業が斜陽になっているのにだ。
仕事の中身は変わり、最後はロマンポルノの映画館主(号泣)
その間も貯金は継続。
お金とビジネスの墜落の怖さを思い知っての預金だったという。

当初の預け先だった地銀は金融再編の煽りで大阪から撤退
'00年からは愛媛出身であることから、伊予銀行大阪支店に
口座を移した。
がっ! このオッサンの貯金術、『矛盾』してるのが。
今、無職の年金生活者なのに、往復600円の交通費をかけて
毎日200円ずつ預金しにいってる(爆笑)

タダのムダ使い+行員のオネエチャンの顔をみるだけで
キャバクラとか行かないなら安いものなのかと。

そんなのだから窓口では『ある意味』で有名人
中には吉満屋さんの紹介で結婚した人もいるそうな。
たしかに残高300万は大口とはいえないが、
大事なのは金額ではない、と大阪支店長時代から親しい
十河(そごう)嘉彦専務はいう。
『ATMやネットバンキングが主流になっても窓口は原点、数字ばかりが
幅をきかせる世の中で顔をあわせるコミュニケーションを
実感します』
…というのだが…一歩間違える+他府県の他行によっては
『セ○ハラ』になりかねない…んじゃなかろうか?
次の目標は日本一の預金額だそうな。
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テーマ:たちあがれ日本 - ジャンル:政治・経済

【 2009/10/10 17:43 】

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