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バンブーロッド


映画『リバー・ランズ・スルー・イット』の中で
ブラピがフライフィッシングをするシーンがある
フライフィッシングを通じて親子の絆を深めていく事を
フィルムに収めたR.レッドフォードの監督作でブラピは
『レッドフォードの再来』と呼ばれた
やがて親子の絆は思わぬ方向へ向いていくというのは
『レジェント・オブ・フォール~果てしなき思い~』
にも通じる『ヨーロッパ白人層の憂鬱』を描ききった
ものだったかもしれない

『フライフィッシングは元々、ヨーロッパの富裕層の
人たちが親しんだ伝統的な遊び。釣竿として使用する
バンブーロッドも100年以上の歴史があります。
しなったものが強い力で戻ってくる特性が必要で
それに適してるのは中国のトンキン竹です』
そう話すのはバンブーロッドビルダーであり
ジーニアスロッドメーカー代表の
新藤忠伸さん('07年現在44歳)

『キャスティング』と呼ばれる毛針を上手に投げる
技術には強くて反発力のある竿がいる。
この竹の中でも『パワーファイバー』と呼ばれる
繊維の部分を使い三角形の竹片になるように荒削りにし
6本あわせて火入れを行うことで竿に硬さが出来る。
こうして出来た六角形の竿を穂先と手先にわけて
一本の竿にする。

ジーニアスロッドが他のロッドと違う所は
『火入れを二度行うところ』
一度目は竹に含まれるケイ素を溶かして繊維の塊にし
二度目で水分を飛ばす、これで曲がり癖のつきにくい
反発力の強い竿になるという。
持ってみると、カーボン製の竿より重い、が
振ってみると軽い、だから一日中
フライフィッシングを楽しめる

『一振りしただけで釣りのイメージが浮かぶような
竿を作りたいね』

その顔には流行に左右されない信念があった。
HPはこちらから
http://www.genius-rod.com/
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テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

【 2007/07/26 17:02 】

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『TFCQ』のティモ・ラッシーとファロア・サンダース



Timo Lassy - The Soul & Jazz of Timo Lassy (Japan Edition)
ituneでアルバムのダウンロードはこちらから
Timo Lassy
ティモの音をこちらから検索、一曲づつダウンロード購入

ソウルフルかつパワフル、一聴して『これだ』と判る
気持ちいいサックスプレーヤーが久々に登場した
彼の名前はティモ・ラッシー
モダンジャズ通、事にNUジャズ通の間では
彼が音楽学校『シベリウス・アカデミー』時代の同級生と
組んでデビューした『ザ・ファイブ・コーナーズ・クインテッド(TFCQ)』
のフルアルバム『Chasing The Jazz Gone By
過ぎ去りしジャズを求めて)』をリリース以来、トランペット兼
フリューゲルホーン奏者のユッカエスコラがデビュー
『Trading Eightのあのサックスプレーヤーはまだか』
と皆は首を長くして待っていたはずだ。
それぐらい『Chasing-』の二曲目であり、シングルカットにもなった
『Trading Eight』は、ティモのガンガン吹きまくるサックスが印象的で
ここ数年、新しい音楽に飢えていた世代にとって、
'50年代ビバップの要素を大切にしながらクラブジャズを盛り込んだ
この曲は幅広く受け入れられた。
その彼が本人色を押し上げたのがこのアルバムである

シングルカットされた『High At Noon』や『African Ramble』
ノリノリのブラジリアンジャズ仕上げ、『Chasing-』以上の
パワフルさを見せ付ける。
『Live At the Timber Land』ではアフロジャズ、ここまで来るとラテンだ
『Sweet Spot』もコンパクトにまとめてあるボサノバジャズでいい

『TFCQ』からはユッカ・エスコラとテッポ・マキネンが参加しており
ベーシックなサウンドとしては安心して聴ける作りになっている

ユッカのデビューの時に思い出したのがデビューした頃の
カーメル・ジョーンズ、『C・ブラウンの再来』といわれたトランペッターで
ホレス・シルバーの『Song For My father』の主旋律を吹いていたあの彼だ
で、今回はというと、アルバムの紹介にもあるとおり
コルトレーンとユニットを組んでいたファロア・サンダース
大昔にコルトレーンが来日した時に、どうしてテナーサックスを
入れたのかと問われて

『彼の音が欲しかった』

と言わせたプレーヤーなのだけど、コルトレーンの死後、どんどん
音楽として破綻したというか、ライブはフュージョン全盛というのもあり
『一般の観客の期待通りにならなかったらしい(爆)』
コルトレーンの代表曲『My Favorite Things』をアルバム次第では
トンデモな曲になってるのと一緒で

しっかし、このアルバムの解説にティモのことを
『ファロア・サンダースのよう』と書いていますが、
そ、そんじゃぁ、ユッカは『原曲をトドめないで弾く』コルトレーンに
なってしまう(爆)。
ファロアはコルトレーンとユニットを組んでいたテナーサックスプレーヤーで
経緯としては『TFCQ』とよく似た感じです。
でもこの人のライブは もう本能おもむくまま、米○Clubのアマ時代のライブじゃないんだから
気がつくと『客おらへん(笑)』
コルトレーンの『My Favorite Things』を崩れ行くアレンジで
呆れてしまったら、ファロアはどうなるんだろう
む~確かに、ファロアの弾き方に似てる所もあります。
タダの『グリーンスリーブス』を聴かせる人はファロアぐらいしか
そういう感じの曲もハイテンションなアルバムの作りのなかに
しっかりと組み込まれてるところがナイス。

ナニはともあれこれからに期待大です。
また来日してくれないかな、TFCQ。


カンケーないけど、Amazonで
『こういうのを買った人はこんなのも買ってます』で出てきた。
ビバップのCDも欲しいけどポッチャマほしい。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

【 2007/07/24 11:29 】

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タンタマールとコルシカ島の女性デザイナーの生んだカジュアルバック~Tintamar/VIPバッグ~

 フランス人デザイナー、ローレンスがバッグブランド
「Tintamar(タンタマール)」と企画したのがこのバック
iconicon
Tintamar/VIPバッグ MEN VIP icon
タンタマールも、エディス・プチという女性デザイナーの
ブランドなだけに、
必需品をまとめて何かにまとめて入れ替えることが
できるコンパクトなインナーバックがあったら・・

という発想で出来たのがこれ。
大きめのエディターバックや、トートの中に
『いつも詰め替えてるモノ』をいれる感覚で
使ってください。

その『VIPバック』に『男性用も』+『旅行にも使えるものを』
ということでユニセックスモデルがでました。
サイズが少し大きくなっても、使いやすさは今までのまま
サイドポケットはメッシュになっていて、中身のわかるように
なっている上、配色もグリーンが加わり、男性に抵抗なく
使えるものになりました。

外のバックは流行によってかわるものかもしれない
けれどかわらない中身があってもいい
そういう『投資』なら安いものではないでしょうか。

テーマ:★旅のお役立ちグッズ★ - ジャンル:旅行

【 2007/07/18 22:39 】

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アレクサンダー・ウィズ~Coming Home~


『The Other Side』I.tuneよりGet!
その他の曲配信中。
Aleksander With - Coming Home - The Other Side
『才能は自分の伝えたいメッセージのために
あるんじゃないかな』

それは、自分らしく生きること、『こんな風になりたい』
という理想や押し付けられた期待につぶされそうに
なってる人たちは回りに沢山いるわけで。
自分だけが持ってる才能を使うことに気付けば
もっと素晴らしくなれる。

若干20歳、19歳で彗星のごとくソロデビューした
シンガーソングライターのピアノマン、アレキサンダー・ウィズ
彼のデビューアルバム『Coming Home』には そんな彼のメッセージがこめられている

'80年6月30日、ノルウェイ・トロンヘイム生まれ
首都オスロからみて三番目の規模の落ち着いた都市に
育った彼は、幼少の頃は普通にポップロックを聞き、
アマチュアバンドをやってるフツーの『音楽好き』だった
でもどうせ『音楽好き』をやるならと、音楽学校で
ピアノを習い基礎を身に着けたのが、今の土台に
なっているのだろう。

初めて曲を書いたのが15歳の時
『哀しいだけの曲はもういらないって、その時に思ったんだ』
そして、ラジオを席巻し、'07年9月ビルボードライブを
果たしたシングルカット曲『The Other Side』は、彼の世代というより
彼よりだいぶ上の世代の日本人、
『失われた世代』を迷走する人に多くこだますると思う。
そう思わなかったら、私もこのCD買いに行かなかったワケで・・・

Look at my Eyes, you were the first to see me cry.
Look at my hands, you know that I used to lift them high.
Look at my feet, be the first to see me fall, first to see me fall..
Look at my knees, as I get down on the floor.
Look at me bleed, now that my dignity in gone.
Look at my back, you are the first to see me fall, first to see me fall..

*Am I really what you idolize?
Do you want to see me, be me and find the man behind the lies?
Do you really want to look inside,
do you want to know what's on the other side

Hold my hand, you are the first to see me broke.
Hear my breath, feels like I'm about to choke.
Feel my fear, be the first to see me fall,first to see me fall..
(*Repeat) I've been running for a place to hide
I've been feeding on too much pride.
Now I'm stuck here,on the other side.
I'm still running from a lost illusion,
I've been running from myself
(*Repeat)

ごらん僕の目を、涙を見せたのは君がはじめてだ
こらん、かつて高くかかげていた、この手を
君が最初の目撃者なんだ、ごらんよ・・・
この崩れいく足を・・・
僕は跪き、倒れていく、君の前に
見せるのが初めてなんだ・・・
ごらん、僕の流す血を、僕のすがっていたプライドもなくなり
打ちひしがれて倒れていく・・・

*僕は本当に君があこがれる人間なのか
僕を見たいのかい、僕になりたいかい
偽りの向こうにある僕の本当の姿を知りたいのかい
心の中を覗きたいかい、知りたいのかい、
裏側にあるものを手に取ってまで・・・

君が最初の目撃者だ、壊れた僕の
こんなにも窒息しそうで恐怖におびえてる
こんな僕の息遣いが聞こえるかい
この恐怖を感じるのかい
倒れそうな僕を最初に見つけたのは君なんだ・・・

(*Repeat)

逃げ場をもとめて走りつづけてきた
背負いきれないプライドにすがり続けて
身動きできないでいるその裏腹に
失われた幻から今も逃げ続けてる自分がいる
自分自身から逃げてただけなのに・・・

(*Repeat)

私自身は、持病に気を使い、フツーの人が
何気に出来る夜更かし、深酒、海外旅行も
できないけれど、同じ病気を持ってる人よりも
『可能性』を広げようと病気かえりみずに
努力しまくったら、健康な人から
『オメーは元々から何でもできるんだろ~』という目で
見られたり・・・
努力の『過程』を見てくれてた人は気がつくと
回りには殆どいなくて(汗)
努力の『過程』で『もう、私たちのような人間関係
卒業しちゃいなよ』と向こうに勝手に送り出される
まだ、『心』は『努力』する前のスタートラインなのに
そんな私のジレンマも歌ってくれたんじゃないかなと。

久々の完成度の高いアルバム
今なら期間限定2000円弱で国内版GET
ライブバージョンの入ったボーナストラック付を買うか
Ituneで『The Other side』他、気に入った曲だけ
GETか、それはオマカセです。

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

【 2007/07/14 14:30 】

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ロットリング社のマルチペン

製図用といえばロットリング
細かい線を描くのにブレない、でも昔の
ロットリングは定規を当てて線を引いてる(死語
今はCADだ)と先がツブれるわ、バカっ高いのに
ダメになるのもはやいわで、カラス口を駆使したこともあった
時代はベンリなモノを作ってくれたワケで
そのロットリング社が作ったのは
ボールペン+シャーペン+PC入力ペン一体ペン
iconicon
rotring/マルチペン エグゼクティブ データ
icon
ホラ、昔シャーペンとボールペンが一体になった『シャーボ(死語)』
こレに『どうせならPCの入力パネル用のもつけちゃえば』という
発案でできたらしい。
いや、今までなかったのがフシギなのだけど、こういう
製図メーカー大御所がなんで出さないのか
ボディに印字されているマークを上にしてペンヘッドをノックして
目的のペンを出します。
勿論書き味保証スミ
同社のリフィルを入れ替え使い続けられます。
『使い捨てボールペンチョっとなぁ』って方、
『前からロットリングがすきだった』という方
いかかでしょう。

テーマ:ステーショナリー - ジャンル:趣味・実用

【 2007/07/13 15:12 】

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それは銀細工の路上店からはじまった~4℃~

殆どの主要百貨店で見かける『4℃』
多分『AGATA』や『Star Jewelly』の知名度が
上がる前からあるんじゃないだろうか
ペアリングや結婚指輪、自分自身へのプレゼント
として売れてきたこのブランドもメンズに進出
してからは男性が自分自身へというのも出てきたらしい

ブランドの成り立ちは'72年、原宿の路上で銀細工を
売っていた数人の若者が作ったブランドという所から
はじまった。
現在は主要百貨店をはじめ100店舗
ジュエリーだけでなく婦人服、小物、カフェも手がける
で、そもそも何故『4℃』なのか

「4℃」=氷が張った水面の底の温度だそうだ
氷の下で、魚たちは安心して泳げる半面
厳しい環境の中での潤いを現す。その潤い
『水』をコンセプトに作っているらしい
現在の会社名、F.C.D.Productsは
この会社が株式になった'86年、『4℃』の英語表記
Four Degree Centigrate からとったものだという

テーマ:アクセサリー全般 - ジャンル:ファッション・ブランド

【 2007/07/08 14:10 】

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お取り寄せチーズケーキ


八種類違うチーズケーキどうぞ By:ヘフティ
うまそうだ・・・食べたい


レアクリームならこっちも捨てがたい
ドゥ・ドゥ・フロマージュby:
コンフィチュール・ドゥ・プロバンス

こういうのはお店にいって手に入るモンでもなし
(行って『売り切れました~』とか手にいっぱい他の
荷物持ってて、後で電車乗ってて他の人が買ってる
ケーキみてうらめしそうな目でみるハメになったり)
なので『おとりよせ』どうだろう・・・。
しっかし、画像デカすぎだよ(笑)
画像のせなきゃおいしさ伝わらないと思って
のせたけど、こんなになるならやめとくわ

テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

【 2007/07/05 14:05 】

Food  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

ガメラ~小さな勇者たち~


映画館で予告編を見て
『オコチャマ映画でヤンママ+オコチャマの間に
混じってボロ泣きするのもみっともないしな~』

と見に行かなかった映画が
『ガメラ~小さな勇者たち~』
この間TVでやってて、やっぱりボロボロ泣いてしまった
違う意味で『見に行かないでよかった』
興行収入に貢献できなかったのは残念+
スクリーンで見たかったけれど、コレは
ポップコーン片手にギャーギャーわめくオコチャマ+
『静かにしなさい!』というハデママと一緒にみたくない・・・

一人DVDか、思いっきり場末の映画館で
だ~れも居なさそうな最終上映でオイオイ泣くか

そんなワケであらすじ
'73年、美しい海辺が広がる伊勢志摩。
皆が逃げ惑い、空飛ぶ怪獣ギャースに立ちはだかった
ガメラは、少年の前で自爆して町を守って死んでいった・・・
それから33年・・・少年は大人になり、事件は忘れ去られた・・・

事故で母を失った相沢透(富岡涼)は浜辺で、
赤い石の上に乗った小さな卵を見つける。
手に取ろうとした瞬間、ひびが入り、中から小さな亀が生まれた
透は、その亀を「トト」と名づけてかわいがることにする
透の父・孝介(津田寛治)は、家で食堂を経営してるので
ペット厳禁。部屋の掃除をしようとした時、トトが
突然空中に浮かび上がり、それを隣の真珠店の娘・
麻衣(夏帆)が偶然みて仰天してしまう。
麻衣は、トトは33年前に自爆したガメラだから大きくなると
言い張るが透は、『すっごい亀がいるんだぞ』と近所の
スケボー仲間の石田兄弟(兄:イシマル(石川眞吾)
弟:克也(成田翔吾)に見せびらかして自慢している。
が、やはりトトがガメラだと認めざるを得ないことが
出てきてしまう。
トトは日増しに信じられない大きさになっていくのだ。
麻衣も、いつまでもここにいられない。
心臓に持病があり、名古屋の総合病院で手術が待っていた
透はトトの卵が乗っていた石を彼女にお守りとして渡す。

その頃、伊勢湾では、海難事故が続発していた。
33年前にガメラの生態を研究していた科学者・雨宮(石丸謙二郎)が
海難事故は怪獣が関わっていると言うが、内閣府の参事官・
一ツ木(田口トモロヲ)は一蹴する。
突然トトがいなくなった、その時浜辺で火の手が上がり、
怪獣ジーダスが出現。海辺の街を破壊し始めた。
父・孝介と共に逃げる透。その耳に「ガメラだ!」と言う人々の声
そこには、ジーダスに小さな身体で懸命に挑むトトの姿があった
『トトはまだ子供なのに!』

傷だらけになりながらも、どうにかジーダスを海に落としたトト。
が、トトは捕獲されてしまう。
その夜麻衣の両親・西尾治(寺島進)と晴美(奥貫薫)から、
麻衣の手術の成功を知らせる電話が入った。
麻衣は、トトに石を返したい、と言ったという。 翌早朝。透は名古屋に向かった、麻衣の赤い石を受け取って
トトに渡すために・・・その名古屋に怪獣ジーダスが・・

という感じですが、監督は『オーレンジャー』や『アギト』で
お馴染みの田崎さん
脚本は『星の金貨』『白い影』『砂の器』などの脚本家の人
邦画ながら、CGで予算を使ったのかなんだろうか・・・
制作費は実は15億円らしい
で、興行収入は5億円なかったそうなので・・・大映さん赤字です・・・

'73年の志摩市として鳥羽市相差町
'06年の志摩市として実際の志摩市の大王町波切(なきり)を中心に、
志摩市志摩町 の志摩大橋、志摩市阿児町の近鉄志摩神明駅、
トトを隠す「隠れ家」を伊勢市二見町、度会郡南伊勢町、
鳥羽市の相差町と神島、(タマゴ見つけた所)名古屋市、茨城県日立市
などで、スタジオセット、オープンセットを交えてロケが行われたそうです

トトの幼少時代のモデルとして、ケヅメリクガメ13匹
が使われた。腹部の炎模様は勿論シール
落下したり飛ぶなど極端な動きをする場面はソフトビニール製模型
ケヅメリクガメはアフリカのサハラ砂漠南部周辺のエチオピアから
セネガルにかけて分布しているカメで、
甲羅の長さは最大で80センチを超える世界で
3番目に大きい大型のカメです。

劇中で三日目にトトが大きくなりすぎて、ドドんと
透のベットの横でひっくりかえって、どないしようもなくなってる
オマヌケなシーンがありますが
あれぐらい大きくなるカメさんだとマジで思ってください
それでいて気まぐれ。体重は100キロにもなります。
『亀万年』というように、きちんと飼うと、亀は長生きします
前に住んでた家の庭に、どっかの家から『脱走』してきた
甲羅40センチほどの弱ってたカメがいましたけど、
友達の家の池で飼ってたらやっぱり10年程生きてました
そういう『亀を飼うことの難しさ』を教えた映画でもあった
のではないでしょうか。
最後の最後で、ガメラが自爆しないで円盤になって空を
飛んでいくシーン。
お父さんの時には目の前で死んでしまったガメラだけど
子供の時には死なないで居てくれる、その『救い』が
あってよかったです。

透役を演じたのは『弟』で故・石原裕次郎の
少年期を演じたコ。
今回も当たり役でした。

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

【 2007/07/03 22:22 】

Movie and Theather  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |
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