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老舗テーラーの新境地~銀座テーラー~

ginzatalor

人それぞれのオーダーにあわせるはずのオーダーメイド業界にも
『慣性の法則』というものが少なくともバブルが崩壊しても
残っていた
『手間がかかる』『コストがかかる』『前例がない』
という否定的な口調の中、改革の過程で古い社員が去り
半数以上が新規入社の社員となり社風が変わっていく、
そんな試みをしている老舗のオーダーメイド店
『銀座テーラー』はかつて、佐藤栄作元首相が
ノーベル平和賞の受賞で着用したモーニングを仕立てた他
経済界、首相にも愛用者は多い。
かつては老舗のすし屋のように値段表もなく、
殆どの背広は最低でも30万以上。
タキシードなら50万弱が普通だった。
客の多くは業界人か秘書、このままでは一般のお客には
店に入ってもらえない経営に二代目正夫氏の妻美恵子さん
(現社長)が入社してまずとりくんだのは
婦人服のオーダメイドだった
銀座テーラーの技術をいかして
作れないだろうか・・・しかし
『婦人服などを作れば格がさがる』
当時の職人の反発にあう
『変えたくないのは自分たちがやりやすいからでしょう』
と説き伏せそれに他のテーラーが追随することとなった。
さらに『値段表』のないテーラーのあり方に
疑問を抱いていた彼女は値段表をつけることにする。
さらに'04年にはセミオーダーのセカンドブランド
『サムライ』をつくり値段をフルオーダーの半額に押さえ、
'06年2月に『銀座テーラースタジオ』をオープン、
カジュアルジャケットやジーンズの注文を受け付け、
それにともないジャズライブなども手がけるようにした
その効果もあり売り上げの4割はこういった
セカンドブランドが占めている。
かといって、サービスや技術にてぬかりがあるわけではない。

顧客宛には仮縫いや仕上がりの度に銀座テーラーから
手紙で送られてくる電話での連絡をやめたのは、
本人に届かない、取り次ぐことが出来ないほど
多忙な顧客が多いことだ。
『若い営業担当者はVIPに手紙なんて書いたことがない。
最初の頃は私が一枚一枚添削しましたよ』
と笑う。
手紙の意味は銀座テーラーの『オール・ハンド・メード』
という精神にもつながる
生地の内側の芯か縫製に至るまで手作り。店の上で常に
10人の職人が仕事をしているのでちょっとした修繕なら
すぐにしてもらえる。
昨年、職人の養成者学校を作った。
かつての老舗は後継者つくりに乗り出し『隠れた名店』に
ならないことを望んでいるようだ
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テーマ:オトナのファッションスタイル - ジャンル:ファッション・ブランド

【 2007/05/21 20:00 】

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冷凍技術CASと漁業の雇用

『一流のプロの料理人でも解凍後と生の見分けがつかない』
そこまで言わせた冷凍技術が流通している。
Cells Alive System通称、「CAS」。
微弱な磁場エネルギーを活用し、素材の水分子を振動させながら
細胞の破壊を最小限にとどめることで、食感や風味を損なわずに
食品を冷凍保存する技術のことだ。
これにより食材は限りなく『生』の状態に近くなり、肉や魚の解凍後の
ドリップが出ることもほとんどない上、添加物も必要ない。
千葉県我孫子市に本社をおく『アビー』が'97年に開発、
日本の他欧米など12ヶ国で特許を所得し、アイルランド、スペイン、
メキシコの企業とも技術提供が決まっている上、国内外37の大学や
研究所とも共同研究を進める。
通常の『冷凍』は食材に冷機を当てるため、食材の表面から凍る
その温度差が問題だった。
 食材輸入会社のノーザンエクスプレスは'04年フランスブルターニュで
現地法人を作り
高級食材を旬の時期に安く仕入れCAS冷凍保存し、冷凍コンテナで
船便で運ぶ
という輸入に出た。
これなら『生』で仕入れていた時のように、氷を食材の倍積載することも
空輸する必要もない、食材そのものを半値で提供できるようになる上
価格の安定にもつながる。
これは、輸入だけではない、国内漁業にも貢献することだという。
とれすぎた魚介類をCAS冷凍し、加工品を増やし、猟師の安定雇用に
向けて動くことが目的らしい。

昔は、猟師の雇用を脅かすこともあった『冷凍技術』
これからは『国内の安定雇用』にいかせるのかどうか。

テーマ:環境・資源・エネルギー - ジャンル:政治・経済

【 2007/05/16 20:33 】

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ナゾのレンガ建築『大菩薩峠』

積んで積みまくったレンガ10万個、職人途中で逃亡、
残った施工主が勝手に作ってる巨大建築物ってアリ?
あるんだそうです(爆)
高知市の『沢田マンション』だったらまだ『さわやか』さが
あるけど、こっちはチョっとコワい、四国の東、徳島県阿南にある
着工から40年たってまだ未完成の『大菩薩峠』
美術館+喫茶店+空中回廊・・・

エントランスはなんだか、車○マンガに出てきそうなレンガの建物
daibosatsu1

(車○さん、ここをアシストにデッサンさせたのかと思ったよ)
『アジアコーヒー』にブチあたったような衝撃をご案内

交通機関は徳島空港から車で1時間半(と、遠い)
田んぼを貫く国道の先に見える要塞のような物体がソレだった
施工主は、島 利嬉太さん(年齢不詳(爆))
このオソロシイ建物たてようと思ったきっかけが何と
『大阪で飲んだ一杯のコーヒー』時は'52年。
どなたでしょう、彼にその『運命のコーヒー』なるものを
差し出したのは(汗)
実家の農業を継ぎながら店を建てることを決意、店の名前は
同名の中里介山の小説から。
最初は建築許可をとって鉄の骨組みも業者にやって
もらってたそうな
が、職人に混じってやりだすと楽しくてとまらないどころか、逆に
プロの丁寧な仕事ぶりがつまらないというトンデモなことがおきて
呆れた職人さんが帰ってしまった。あ~あ
'71年に喫茶店開業後も700坪(すごい!)の裏山に増築する。
daibosatsu2

現在の姿になるまで実は3年ほどしかかかってないという
裏山からとれたタケノコを売ったお金は『増築費』に消えてしまったらしい
造成の時にでた土は知人の土建業者に引き取ってもらい、レンガが
不足すれば淡路島のレンガ業者がわけてくれるという。
デザインはほとんど我流なのだから驚かされる。

『オヤジは何でもやりかけ、よう仕上げられんのよ』
そう語るのは長男の政康さん('07年現在43歳)
中学生の頃から手伝わされ、とうとう
店の切り盛りもさせられた
休日には屋根の雨漏り修理もする
まぁ、フランスには19世紀末の郵便配達員
フェルナンデン・シュバルが
道でけつまずいた石をきっかけに30年近くかかて石積みの家を
作り上げたらそれが仏政府指定の重要文化財になったという
さて、はて?『大菩薩峠』も島さんの存命中に文化財になるやいなや?

テーマ:建築設備 - ジャンル:学問・文化・芸術

【 2007/05/15 20:40 】

Culture  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

サンモトヤマの会長と電通鬼社長

ウチの親父は40になるやいなや某大手広告代理店の重役になった
けれど、親父が歯軋りしたのは『社長』になれなかったこと
コドモの目からみりゃ『そりゃそーだ』な面はチラホラあるワケ
なのだけど、もしも『社長』になる道を選んだ父親だったら
50代で亡くなった父親を嫌いになっていたかもしれない

その『父親の広告代理店としての理想の出世像』が
あったとすれば電通四代目社長、吉田秀雄なんじゃないだろうか
享年59歳、まさに退職金目の前にしての殉職
でも本人コレで本望。43歳の若さで社長に就任した彼は
『広告の鬼』と呼ばれた福岡小倉生まれの九州男児だった。

その吉田社長の作り上げた『電通鬼の十か条』
1:仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。
2:仕事とは、先手先手と働き掛けていくことで、
受け身でやるものではない。
3:大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。
4:難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに
進歩がある。
5:取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは
6:周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは
永い間に天地のひらきができる。 7:計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、
そして正しい努力と希望が生まれる。 8:自信を持て、自信がないから君の仕事には、
迫力も粘りも、そして厚味すらがない。 9:頭は常に全回転、八方に気を配って、
一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。 10:摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、
でないと君は卑屈未練になる。


....10全てを貫徹するのはムズいです・・・
がなるべくやるように『努力してます』よ~その中で
いつも『心の糧』になるのが『10』の教え。
こういう土地柄で育つと、こう考えなければやっていけないなと
多分、広告代理店に勤めていた父親も同じ思いだったのでは
ないでしょうかと思うのです。性格は父親の方がン十倍忍耐強い
ですが(だから死んだんだってば・・・)

その吉田社長はおしゃれな人としても有名だったのですが、
彼が床にあった時に、サンモトヤマの会長茂登山長市郎
(サンモトヤマ会長:'07年現在85歳)が彼を気遣って一回り
大きな帽子を注文したのだとか。
戦前の人間にとって帽子はお洒落の証拠。
いまや300坪の店舗を構えるセレクトショップとなり、
大阪、軽井沢にも支店を持つサンモトヤマの歴史は
50年以上前にさかのぼる。
昭和30年に有楽町駅前ビルに誕生し、2年後に
日比谷・三信ビルに移転、
昭和34年,常連客の写真家、名取洋之助氏のアドバイスを
きっかけに欧州旅行で得た審美眼を元に、昭和39年3月9日
銀座・並木通り6丁目にインポートセレクトショップ、
サンモトヤマ本店をオープン。
エルメス、グッチ、ロエベ、ラリック、バカラ、ピアジェを
初めて紹介した店としても知られた

吉田社長としては、死ぬ間際に日本上陸したての
セレクトショップでの品物をということだった。
『商売はお客さまをあきさせないこと自分も飽きない
情で結ばれたお買い物』

しかし、頼んだ帽子が届いたのは吉田社長が亡くなった後だった。
主を失くした帽子は、その後もサンモトヤマの
ウィンドウに飾られる
戦場にでた主人を待ちつづける美しい未亡人のような帽子に
惹かれない人間がいないはずもない。
野球解説者の小西得郎が買おうとして売り物でないと
聞いた途端激怒したらしい、が、茂登山氏は当時、
店に出向いてこう説明したそうな
『どんなにお金を積まれても売るわけにはいきません。
お世話になったお客様の形見として僕はもっていたいのです』

小西氏は黙ってそれを聞いていたという。 会社を平然と株売買で買い占めてしまう道徳観のないことが
横行する現代。こういう話は聞かれないのだろうか。

テーマ:ジャーナリズム - ジャンル:政治・経済

【 2007/05/10 20:06 】

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着物バリアフリー~さくら着物工房~

ohasyori
ある日突然、片腕が思うように動かなくなって大好きな
着物が着れなくなったら・・・
腰が曲がってしまって着れなくなったら
でも大丈夫、このチャックさえあれば貴方のご愛用の着物
楽チンに着れます
そんな通称『楽チン着物』があるらしい。
手持ちの着物の裏側の腰の部分にそって長さ150cmの
特注ファスナーを縫いつけ、ファスナーをしめると簡単に
『おはしょり』ができてしまうというすぐれもの
着付けの時に一番難しいのが『おはしょりを自分で作ること』
いざ、着てみたら布がダブついてたり、背骨が曲がってしまったら
後ろと前の長さが違う・・・ということもある。
これを付ければ前は長く、後ろは短く出来るようにしてある。
体の不自由な人や、不器用な人でも着付けられる、この
着物を考案して特許をとったのは調布市の鈴木富佐江(70)さん
(写真右)だ。
6年前に脳梗塞をわずらい右手と右半身にしびれが残った
事がこの着物をつくるきっかけになった
『大好きな着物をもう一度自分で着たい』
最初に考案したのはあらかじめ折ってつけられるベルト状の帯
こちらも特許を所得,帯の種類はお太鼓結びや銀座結びなど
20種類になるという。
さらに自宅に工房を作って高齢者や障害者に教えたところ
『より着やすいように』と着物の工夫をした
『先生のやり方で着付けていけば10分で着つけられる
自慢の母の着物を着られる』

と奈良から大阪の教室まで通う人もいるという

ファスナーは鈴木さんら講師がその人の体のサイズに合わせて
縫い付ける場所を指導してくれる。
着物の講習は全3回(1回が三時間半)料金は2万円
大阪の会場は、総合生涯学習センター:(大阪市北区梅田1) さくら着物工房

テーマ:和風、和物、日本の伝統 - ジャンル:趣味・実用

【 2007/05/09 19:03 】

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朝日裁判と生活保護

asahisaiban

ジムに来ているオバチャンで『お風呂代わり』に 使っている人が沢山いる
『子供も巣立ったし、ダンナも死んだから自分だけのために
お風呂を沸かすのは勿体無い』というのだ。

憲法25条に、このような条文がある
すべての国民は、健康で文化的な最低限度の
生活を営む権利を有する
国は全ての生活部面について、社会福祉、社会保障および
公衆衛生の向上増進に努めなくてはならない
いわゆる国民の生活保護についてだ

生活保護の老齢加算年金廃止に反対するお年寄りたちが
この憲法25条に違反だとして、起こした裁判では
多くの高齢者が原告として面に出るのをためらう
たった月額1.8万円の加算を全廃するなんて
削減の、根拠には生活保護を受けていない低所得者の
保護があげられるが、これでは
生活の苦しい人が足を引っ張り合う、高所得者は
それを対岸の火事として何知らぬ顔として見る
とんでもない世の中になる

老齢年金の裁判を担当する新井弁護士はそう言及する
彼は50年前、生活保護の意味を説いた『朝日裁判』
の弁護人だった。

朝日裁判(写真)は、'57年、国立療養所で生活保護を
受けていた岡山県の重症結核患者の朝日茂さんが、
『国からの給付では健康で文化的な最低生活』を営めないと
行政訴訟を起こした。その『給付内容』は今から考えても
『極悪終身刑』相手でもここまでしないという凄ざましいものだった
パンツ1年に1枚、チリ紙は月に1束、という月額600円の給付
これは当時の生活保護額の半額で、しかも
重い長期入院患者を精神的に支える修養費(本代など)や
娯楽費が一銭も認められていなかったそうです
東京地裁では全面勝訴し、生存権を巡る憲法学説に
大きな影響を与えたものの二審で逆転敗訴
朝日さんは上告後の'64年に死亡、養子夫妻が引き継ぎ
_'67年、最高裁は訴訟を認めず、10年に及んだ裁判は
『人間裁判』とも呼ばれ『生活保護』の見直しにつながった
朝日さんの死後、生活保護は600円から1000円になり、後に
時代の流れにより増額していくわけなのだけど
『朝日さんの時には、多くの人が関わりあった、生存権は
20世紀の人権だ、そんな感銘があったのに』

朝日裁判で、彼の勝訴に命を掲げた人たちは嘆く
経済大国に成長した日本が置き去りにしたものは、25条を
置き去りにし『心の下流社会』を作っていないだろうか
その憲法25条はどのようにしてもりこまれたのだろうか

実はGHQ(連合国総司令部)の作った日本国憲法の草案には
この条文はなかった。
おそらく、衆院で社会党の森戸辰男議員らの要求により
付け加えられたのだろう。
森戸は高野岩三郎、鈴木安蔵といった知識人と憲法研究会を
作っており'45年に憲法草案を発表、其の中に
『国民は健康にして文化的水準の生活を営む権利を有す』
という一文がある。
これが修正されて日本国憲法に盛り込まれたのではないか
といわれている
この草案が盛り込まれた頃は
『国家には生活保障の義務がある、これは世界の最も新しい
民主主義の理念に立つことだ』
という理想があった。'57年の『朝日裁判』を機に25条が
単なる『目標』でなくなると、'73年には老人医療費が無料になる
一時期は電車に女性専用車両も導入された。
しかしオイルショックが流れをかえてしまう
『戦後最大の総決算』を掲げて行政改革を進めた中曽根元首相は
『生活保護は維持するけれど、基本は国民の相互扶助』
と老人医療無料を廃止、彼の考えが今の内閣のベースとなり
さらに『痛み』を増やした小泉内閣の政策は
『最低限のものは保持して国民を安定させよう』とした中曽根元首相の
政策と、'50年代の理想を崩し、温情と救済に無頓着なものになった
心が荒んでいく日本人でないためにも、第二の『朝日裁判』を
起こさないためにも、温情と救済に無頓着な生活保護は
かえるべきだと思う。

テーマ:生活保護 - ジャンル:政治・経済

【 2007/05/05 19:00 】

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サラブレッドのルーツは一種類の馬?

daralalamian

英語のサラブレッドはThough(徹底的に)/bred(改良された)
という語源からもじって『徹底的に品種改良された馬』という意味
が、最初が大文字の『T』なら特定の品種に限られるらしい
連続8代以上、この品種、サラブレッドとして生まれてきた子馬だけが
DNA鑑定をへてサラブレッドの家系に登録可能なのだから
ああやって競馬レースに出る馬の家系は厳しいのだ

そのルーツは300年前の英国
どの馬が競走能力に長けているかということになり
今のサラブレッドの90%以上は『根幹種牡馬(種馬)』の名を上げられる
『ダーレーアラビアン(1700年ごろ)』の直系子孫で占められて
居るらしい
『英国のダービーの優勝タイムは'30年以降ほとんど縮まっていない』,br> と指摘されてはいるものの、
名馬のDNAを引く人工授精馬のレースの参入を防ぐため規制を
設けるなどの措置はとっているという
それにサラブレッドそのものが全てのレースに向いているというわけでもないらしい
あくまで1~2マイル(1600~3200m)までのレースのハナシで
400mの短距離ならソレ向けに開発されたクオーターホース
というモノがあり、数10~100KMならアラブ級が断然強い
出場するレースによって馬は使い分ける、これは常識なのだ

テーマ:競馬 - ジャンル:スポーツ

【 2007/05/01 22:29 】

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